スペインから目が離せない、私にとって1番特別な国なのだもの。数少ない訪問国の1つであるし、何より長女が長く暮らす国。そのスペインを素晴らしいページにまとめている方を見つけました。料理はもちろん、スペインが満載されています。

でもまずは、レシピのページを! 「おっ」と思わず声が出そうなレシピのインデックス。白くてシンプルなページに、料理のサムネールがずらーっと並んでいます。まぁ、そのキレイなコト。「どれか作ってみようかな?」なんて思う前に、スクロールバーを上げたり下げたり……、ずっと見ていたいくらいのページなんです。

セニョーラ・あ~の気ままな食卓

ずっと見ていたいけれど、作ってみたくもなる。料理関連で、こんなに楽しさの伝わるサイトは初めてです。管理人あ~さんの何とも言えない軽やかさが、サイト全体を包んでいるようで……。レシピの項目のほかに、パエリアのページがあり、彼女はここでコテコテに遊んでいます。「パエリア作っていたら、楽しくて、楽しくて、こんなの出来ちゃったよー」って感じです。いや、丸っきり想像ですが……。

創作パエリャ コレクション

私は、長女の住むバレンシアでウサギ肉のパエリアを食べたことがあります。真夏の海岸のレストラン、美味しかったなー。でも1番気に入ったのは、ピンチョス。カウンターに並ぶピンチョスの皿にウキウキしました。小食な質なので、少しずつ多種類食べられるが嬉しかったのかなー。お子様ランチの旗のような楊子もお茶目で。

日本語サイトにあるスペイン料理は、やっぱり日本人好みにアレンジされている気がする(長女もそう言っているし)のだけれど、それがまた良いなーと、保守的な舌を持つ私は思うのでした。

これからパーティなど集まりの多い季節。絶対オススメのサイトです。このキレイな料理が2、3品並んだら、後は気楽にいつものお総菜でも華やかなテーブルになりそうだもの。

このサイトはなぜこんなにも気持ち良いのだろうか?と思っていたら、管理人あ~さんはDTPオペレーターだそうで、全体のレイアウト、項目の配置、行間、文字サイズなど、さすがです。
 

 
スペインバルブック―food&style週末はパエリャ名人ピンチョス―楽しい、おいしい、新しいスペインのフィンガーフードタパス―みんなでつまむスペインの喜びスペインから届いた、ほっとやさしいレシピフラガ神父の料理帳―スペイン家庭の味パエリャの故郷バレンシア―スペイングルメ紀行〈下〉 (中公文庫)スペイン 熱い食卓―本場仕込みのやさしい家庭料理

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