スペイン・バレンシアに暮らす長女はパエリアの味にとっても厳しい。お気に入りはもちろん、バレンシア風。日本人がイメージする魚介類ではなく、主役がウサギ肉のそれ(私もバレンシアに行ったとき食べたんだ)。その彼女が大推薦のスペイン料理店「バルデゲー ららぽーと豊洲」に行ってきた。

バルデゲー ららぽーと豊洲

世間の評判は頼りにしない方だけど、スペインで行われた今年の「スエカ村パエリアコンクール」で、外国人チームでは最高位の4位だったとか、「日本スペイン交流400周年記念のタパスコンクール東京2013」の人気投票部門で1位と聞けば、ちょっと心がソワソワ…。

参加したのは、6才の孫から90才の義母まで総勢7人。ランチに、パスタ、リゾット、パエリア(タパス付き)を注文。

ここでズラッと料理の写真を並べる予定だったけれど、撮影に失敗しほぼ全滅。
どうした、E-PL3!

ウサギと鶏肉のパエリアウサギと鶏肉のパエリアウサギと鶏肉のパエリア
この写真は丸っきり美味しさを伝えていないなー。すご腕シェフの天下一品の料理を食べたというのに、ホントに残念! あの美味しいパエリアが、こんなになっちゃって(泣)。栗原シェフ、ごめんなさい!

小学生の孫はともかく、心配していた90才の義母がリゾットやパエリアを勢いよく食べるのには感動。私は、海老のアヒーリョがお目当ての1つだったのに、忘れてしまって…。写真もアヒーリョも残念無念!の初バルデゲー。早々にリターンマッチだわ。

すご腕シェフ栗原さん余談だけど(スペイン旅行をゲットすべく)「タパスコンクール東京2013」に私も投票していて、それが何と栗原シェフの「岩牡蠣のサルサフレスコ」。投票した事も忘れていたけれど、長女のブログを読んで思い出し、確認したら、何と、ナント。

Wikipediaで今知ったのだけど、「パエリア」ってバレンシア語でフライパンの意味なのね。うちにも1つパエリア鍋がある(長女のお土産)のだけど、今や焼きおにぎり量産器! 大きくて底が平らで、超便利。長女には内緒だけど…。

おすすめの記事