手打ちパスタの記事を連続2回書きました。モチッとしてコシのある生パスタは想像以上でした。手間暇かけたら、美味しいモノが作れるんだと改めて思った次第。なんだけど、何とワザも時間も粉さえもいらない生パスタの記事をみつけてしまったので、紹介します。何だか、前の記事が霞んじゃうなー。

パスタ出来上がり方法は、すごく簡単! 茹でる前のパスタ(乾麺)を「1時間、水に浸す」それだけ。

水で白くふやけたパスタを、沸騰しているお湯に投入。ビックリするのか、ヨレヨレパスタはシャキッと姿勢を正し、本来のパスタ色になります。

そのまま普通に茹でるのですが、すごいのが茹で時間。今日使った7分茹でのパスタが、1分半で理想的なゆで上がりなりました。

水に約1時間つけるふやけたパスタ水につけてヨレヨレになったパスタ

お湯に投入ゆであがったパスタゆであがったパスタ

出来上がったパスタは、かなりモチモチ。乾麺を茹でたとは思えないです。

ただ、やっぱり手抜きワザ。無印の手打ちパスタのようにはなりませんでした。いや、それで良いんです。手抜きと手間暇かかったモノが同じでは、脱力しますから…。

パスタ出来上がりパスタを食すスモークサーモンとポルチーニのクリームソース

今日のソースは市販の「スモークサーモンとポルチーニのクリームソース」+窓際のバジル。ポルチーニって、何?な私。調べてみると、キノコの一種でイタリア語だそう。どこにそれが入っていたんだか? スモークサーモンも米粒大の控えめさ。味は良かったけれど、ドカンと具の入った手作りのパスタがやっぱり好き!

元記事はこちら。詳しい解説と写真がたくさん。
【検証】乾麺パスタを1時間水に浸すと生パスタになるって本当? モッチリ&コシが出て美味くなった!

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