マドリッドで初朝ご飯(パンだけど)。娘ムコがパリ育ち(まるっきり私に似合わないフレーズ)なもんで、「Le Pain Quotidienがいいな」とリクエスト。見慣れないスペインの風景・慣れない娘ムコにドキドキ・ワクワク……。

朝食の内容は、パンの盛り合わせ、イチゴ入りヨーグルト、チーズ、オレンジジュース、好みのコーヒー(私はカフェオレ)。テーブルにはジャム2種類、塗るチョコレート1種類とオリーブオイル、塩が「ご自由に」という感じで置いてありました。

メチャクチャ美味しかったギリシャヨーグルトパン盛り合わせジャム2種類、塗るチョコレート1種類

コーヒー以外の注文は娘たちに丸投げ。って、全然メニューが読めないんだもん。英語ならまだしも(と、旅行中何度思ったことか)、スペイン語はメニューも看板も読めず、不自由な思いをしました。日本のレストランの親切(ウインドウに並ぶサンプルや、写真付きのメニュー)に初めて気づいた次第。

トーストしたパンにオリーブオイルと塩を振るのがスペイン流パンはさすがに美味しくて、食が進みました。

トーストしたパンにオリーブオイルと塩を振るのがスペイン流なんですと。

「オリーブオイルは、加熱しなければ食しても太らない」とスペイン人は信じているらしいんですが、街のそこかしこで「眉唾だな!」と感じた私。でも、若い人がぽっちゃり可愛くて、いい感じでした。

腹ごしらえを終え、散策開始。

今、どの辺り?って顔つき合わせて……私も夫も娘もニューフェイス君も皆、歩くことが好き。よって、この日以来朝から夜まで歩き続けたのでした。

あっちの街角、こっちの通り。どこに行っても驚くのが建築物。石の文化って本当に凄い!

それにしても、夫は絵に描いたような一昔前の「日本人おじさん観光客」。

Le Pain Quotidien の場所

追記

コメント欄にあるよう、娘からチェックが入りました。いい加減な母の記事に「ちょっと待った!」ってとこでしょうか?

「塗るチョコレート3種じゃなくて、ジャム2種類、チョコレート1種類」です。
「フランスパンじゃなくて、パンの盛り合わせ」でした。

※ということで、該当部分を書き直します。詳しくはコメント欄をご覧ください。

おすすめの記事