俳句生活4年目に突入

思いもよらない老後となりました。

3年前、俳句初心者講座に何気なく参加してから生活が一変。頭も体も忙しくて…

なんちゃって俳句生活

以前は本を読むのが唯一の知的生活。あとは夕食の献立を考えるくらいしか頭を使わずにいましたが、俳句を始めてから常に句会用の句を考える毎日。何かを感じた時にそれを句にする、というような高等なことはまだ出来ず、先生や句会で決められた季語を使ってひたすら考える、そんな感じです。

初心者講座が終了してから講座仲間とグループを作り、月1回の句会がスタート。そうこうしているうちに、誘ってくれる人がいて、あっちの句会、こっちの句会(出来もしないのに)。

句会は実に楽しくて、参加者の句が並んだ選句用紙が配られる時はワクワクします。こんなに上手に言葉を使って…と感心することばかり。

この年になって気づいた私の国語力は底辺、言葉を知らない! 漢字が書かけない! おまけに虫も花も知らない…無知のオンパレード。ネット検索や手書き入力機能がある時代で本当に良かったです。

住まいの近くにある芭蕉記念館や区内の他施設でも年中俳句関連のイベントがあります。私はそんな場所に住んでいたんだ!と遅ればせながら知ったのでした。

芭蕉記念館の句会のほか、ちょっと遠出(でもないか)して深川俳話会やさる有名寺の句会などに(身の程知らずで)参加しています。優雅でも上品でもポエムでもない句を作って句友たちと笑い合っています。

句会の前後はランチだったり、お茶だったり…仕事ばかりしてきたので、こんなお付き合いも凄く新鮮。しばらくは俳句のある生活をとことん楽しみたいと思っています。

読了本

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