この夏、夫の母親が2ヶ月余り滞在していた。足も口(食べる方)も達者な92才。和・洋・中と何でもOKなので、朝ごはんは私たちに合わせ、パン。おかずのオムレツやサラダをモリモリ食べるので、見ていて気持ちがいい。

滞在も終わりかけた頃、「そうだ、写真!」と思ったけれど、時すでに遅く、数枚しか記録できなかった。なぜ、写真!と思ったのかというと、ふっと考えると母は私より朝食をたくさん食べるコトに気づいたから。2ヶ月近くも気づかないのはどうかしているけど…。

この日はビックリ仰天の食欲この日の朝食は、割と大きい西洋皿に1.5個の卵で具だくさんのオムレツ。わきにサラダを少々。こちらも具だくさんのトマトスープとパン(半分にカットしたのが2個)とデラウェア半房にミルクコーヒー。

半分くらいしか食べられない気はしたのだけど、材料消費の目的もあってこの量。「食べたいモノだけ食べてね」と伝えたのだけど、何と残ったのはパン1個とトマトスープ半分。えぇーっ。92才の食欲に驚いた。

[before]これとコーヒーと果物[after]見事な食べっぷりオムレツが好きなので連日登場する。この日はグリーンサラダと(ふかしてほぐした)ジャガイモのバター焼き、パン1個とデラウェア半房にミルクコーヒー。

果物は常にデラウェア。他の果物は1口2口食べて、ごちそうさん。

ちょっと頑張った朝食よく食べるので、この日は(ヨレヨレ)プレーンオムレツ、コーンとハム、インゲンのバター炒め、ポテトサラダ、スモークサーモン入り生野菜サラダ、パン、ミルクコーヒー、デラウェア。この日の残りは、生野菜サラダとバター炒めがそれぞれ半分。お見事! 長生きの秘訣の1つはこの食欲にあるのかもしれない。

外食しようという話になると、リクエストは大抵「焼き肉」。さすがにカルビではなく、ロースだけど…。

毎朝、1時間半~2時間をマッサージと散歩で過ごし、夕食前は「お腹を空かせなくちゃ」と短い散歩に出る。外出を好むのが秘訣の2番目か? デパ地下を1人で物色するし、カフェで1人お茶(砂糖を山のように入れたコーヒーだけど)するのも日課のよう。

食べて歩いておしゃべりして…、そのどれもが楽しい92才! あっぱれ!!! 

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