山楽荘(御岳山)の山小屋ごはんを堪能

2020 3/31

娘夫婦の招待で2泊3日の御岳山プチ旅行に行ってきました。

宿は、娘たちが去年利用して気に入った「山楽荘」。

お料理抜群という話にノリノリの私。ファンは多いらしく山小屋ごはん にも収録されているお宿でした。

広間で遇された膳は、独特の献立です。野菜の新鮮さがはっきりわかる料理たち。

ふんだんに使われている自家菜園の採れたて有機野菜と、薄めの上品な味付けとが相まって至福の膳に。我を忘れて食べ過ぎました。

1日目の動物性タンパク質は、ニジマスの蒸し物とイノシシ鍋のみ。

あとは全部野菜料理ですが、大満足。食べ過ぎても野菜ばかりなので、体が重くないのがまた何とも良くて…。

「山小屋ごはん」三楽荘のページ

1日目の夕食
1日目の夕食
刺身こんにゃく
野菜の煮物(人参・ズッキーニ・インゲン・かぼちゃ)
イノシシ鍋
付きだし(ゆずゼリー・シシトウ素揚げ・らっきょう・きゃらぶき)
もろきゅう
精進揚げ
ニジマスの蒸し物
ニジマスの蒸し物
なすのそぼろ煮
トマトのはちみつ煮
ご飯(絶品)とお汁と香の物
デザートの梅


天ぷらのインゲンは「生きてる?」って確かめてみたいようなイキイキ加減。

5時間もかけて蒸し上げたニジマスは味がしっかり残っているのに、頭から尻尾まで全部食べられる軟らかさ。

刺身こんにゃくは芋から調理の、これまた絶品。

地味な佇まいながら、館内は(気取らない)美術館のよう。

至る所に立派な書や絵が掛けられ、骨董品が所狭しと置かれていました。

孫が粗相をしないか心配するくらいのんきに飾られたそれらがいい感じで…。

ご主人に話を伺っていたら「お客さんが入る前だから…」と由緒あるお部屋に案内してくれ、果ては、お部屋にしまわれている美術品・骨董品を自由にどうぞ!と見せてくれる気前よさ。

御岳山の山登りのあと、ゆったりこの宿で過ごせて最高でしたーっ。




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