午後は何となくマドリッドの街中を散歩。王宮前の広場でちょっと足を止めたり、大きな街路樹の中をのんびり歩いたり、カフェでお茶したり……。これぞ本物の休暇って感じ。そして、昼食は緑がいっぱい(カラスもいっぱい)の外のテーブルでいただきました。

外で食べるとやっぱり気持ちいいここまでの感想。スペイン人はおしゃべりと「外」が好き。とにかく、おしゃべりに興じている人たちで街は溢れかえっていました。レストランでも、誰かとおしゃべりしている人たちばかりで、1人で食事をしている風景をほとんど見なかった気がします。

それから顕著なのが、レストランやカフェの外(歩道)のテーブルが大人気なコト。外のテーブルが満杯なのに、室内はガラガラというお店をよく見ました。お店にもよるけれど、外のテーブル → 中のテーブル → カウンターの順に高い値段を設定のところもあるらしいです。それでも「外」。結構寒い日もあったのですが、「外」人気は揺るぎないようでした。

外と言っても気持ちの良い外と、大きな道路脇の排気ガスに包まれたような外があるわけだけど、それでも外は圧倒的な人気。わからないです。

さて、私たちのお昼ご飯は、緑の高台のレストラン外テーブル。景色が抜群に良くて、道路ともちょっと離れていて、大きな樹の下。またまた娘たちが選んでくれたスペイン料理をたっぷり食べて、大満足。

豆料理野菜サラダ(コレ、タケノコかと思った)やっぱり美味しいコロッケミートパイだっけ?お野菜たっぷりの、かなり健康的なメニューです。硬めのパンやコーラを共に、ドンドンお腹に収まります。

サラダの中のタケノコの輪切りのようなモノは何だったかしら?……なんて、その時々に聞いたスペイン料理の食材や調理法をほとんど覚えていないのに、今気づきました。クックるのために、ちゃんと覚えて帰ろう!と強く思って出発したのにーっ。

なぜか、フォークとナイフを持つと背筋がのびてしまいます。やっぱりお箸みたいに気楽に使えないですよ。次回は、マイ箸持参したいです。

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