現代美術館の「Càfê Hai(カフェ・ハイ)」

2020 5/25

残念ながら閉店です。

東京都現代美術館で「オランダのアート&デザイン 新・言語」を見てきました。

ものすごく面白くて、体力があるなら半日見ていたいと思う展示もありましたよん。

何だか良いお正月!

常設展を見る前に、館内のCàfê Hai(カフェ・ハイ)でお昼を兼ねて休憩。

昼食メニューは3、4品と少ないですが、ベトナム料理が楽しめます。

まぜまぜごはん・プレート 1000円
まぜまぜごはん・プレート
肉団子のフォー・プレート 1000円
肉団子のフォー・プレート

フォーの美味しさもさることながら、「まぜまぞごはん」にはちょっと感激。

「コム・アフー」という料理をアレンジしたものらしいのですが、炒めた挽肉とナッツとご飯に、シャキシャキの野菜(水菜と三つ葉とグリーンカール)を混ぜたもので、軽い食感と野菜の旨みにハマりました。

見るからにヘルシーで、ベトナム人のスレンダーな姿が納得出来るよう。

食後、メニューの説明書を読んだら、ベトナムと日本の食事マナーの違いに触れている部分があり、結構ビックリ。

ベトナムでは、麺は1口ずつレンゲの上に乗せてから、音を立てずに食べるそう。

なのに、ご飯はパラパラのインディカ米なので、お茶碗に口をつけて箸でかき込むとか。

習慣の違いって面白いですねー。

ただ、これを知ったのは食後。

オットがフォーをお蕎麦風に食べた後でした。

付け合わせの海老せんべいが妙にマッチしていたし、おもちゃのようなアルミのスプーンとフォークがまた可愛くて、気に入っちゃいました「カフェ・ハイ」。




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