友人にものすごく簡単で超美味しい酢の物の作り方を、材料一式付きで教えてもらった。美味しさもさることながら、出来上がりのピンク色が爽やかで、蒸し暑さを吹き飛ばしてくれそう。お弁当に入れると、さっぱり酸味とキレイな彩りがまた何とも素敵で……。

紫玉ねぎの酢の物作り方はこれ以上ない簡単さ。
 
薄くスライスした紫玉ねぎに、らっきょうの甘酢を加える。
 
これだけ。初心者のために、ちょっとだけ補足すると、甘酢を吸い込むと玉ねぎはしぼんでしまうので、甘酢は少なくて大丈夫。目安としては、スライス玉ねぎの半分くらいかな。

数時間でカサが減り、甘酢に浸った状態になる。そうなれば食べられるのけれど、1~2日おくと味が馴染んで美味しさアップ。冷蔵庫で冷やすと、美味しさ3倍アップ。

酢に漬けているから、傷むこともない。酢の物としてパクパク食べるのもいいし、焼き魚などの側にチョコンと盛るのもいい。甘酢として完成された味を使うので、失敗とは無縁ってわけ。これが1番嬉しい。

材料は下記の「らっきょう酢」と「紫玉ねぎ」。普通の玉ねぎを使えば白い酢の物。紫玉ねぎも時間を長くおくと、だんだん色が抜けるみたい。それから、食卓に出せる器に作ると便利。
 
材料はこの2つだけ食卓に出せる器に作ると便利

 

材料の紫玉ねぎは友人のお父上、らっきょう酢はお母上の作。何というコンビネーション。う? コンビネーションといえば、今朝の本田→岡崎のコンビネーションは良かった。早起きは辛かったけれど、三文得した。

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