お向かいさんから立派なタケノコをもらいました。茹でる鍋がないわーっ、て思うくらい大きいヤツ。万事、市販の茹タケノコで済ませている無精な料理人も張りきちゃいますよ、これは。茹で上がったタケノコをちょっと摘むと、柔らかさと甘さが口に広がり、やぱりホンモノは違うわーって思ったり(市販のヤツもホンモノだってば)。

立派な竹の子こんなに立派。茹で上がって皮を剥くと、それなりに控えめな身なりとなりました。鍋のサイズは厳しかったけれど、冷蔵庫には難なく収まります。竹の子の茹で方は下記と同じ。

たけのこのゆで方

折角のタケノコですから、最高に美味しくキメたいとレシピをあれこれ探しました。いつもいい加減に作っていると、イザという時に自信がないわけで……。手持ちの本にも、ネットにもたけのこご飯のレシピがいっぱい。たまたま図書館から借りていた飯島奈美さんの「シネマ食堂」にも。どの調味料の配合が、最高に美味しいのか……すご~く迷いました。

結局、ものすごく美味しいモノを作るという飯島奈美さんの「たけのこご飯」(シネマ食堂 P63)に決定。創作レシピで名を馳せる料理人が多い中、飯島奈美さんは「普通の料理を上手に作る」「ちょっとした副菜も彼女が作るとビックリするほど美味しい」(雑誌やネットから)と評される人。たけのこご飯にピッタリじゃないですかー。

たけのこご飯結果、大成功! 辛口評のオットも「ドンピチャ!」だそうで……。折角の頂き物、失敗しなくて良かったです。いやー、それにしても、飯島奈美さんってすごいです。CMや映画で引っ張りだこなのがわかる気がしますよ。写真(ご本人も料理も)や文章からも、炊きたてのご飯のような温かさが伝わりますし、ファインになちゃいましたねー。
次は、P14の「鶏の唐揚」に挑戦します。
ごちそうさま!

 

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