近頃のアスパラはメタボ気味

アスパラがものすごく美味しい。バター炒めやベーコン巻きなど炒めたアスパラは存分に持ち味を発揮してくれる。でも、思うのだけど、最近のアスパラって太くない? 以前(20~30年前。ちょっとすみません)は、もっと細くて、で、太いアスパラは筋っぽいとか言われて敬遠されていたのに。でも今のアスパラは太くても歯触りが良く、とても美味しい。太いアスパラは歓迎。結構下ごしらえに時間を取られるので、細いヤツより太い方が断然ラクチン。

アスパラガスのチーズ焼きご近所さんが、北海道から送られてきたアスパラのお裾分けをしてくださった。頂き物はたいてい近所に住む次女宅にも分けてあげるのだけど、このアスパラは内緒。でもないか、ナマはあげなかったけれど、ウィンナーとコーンを一緒に炒め合わせた(調味料は、バターとクレイジーソルトだけ)料理を持たせたんだった。
 
今朝は、このアスパラでこれ以上ないという早業料理で美味しくいただいた。名付けて「アスパラのチーズ焼き」。

■材料(朝食 2人分)
アスパラ・・・4本
パン粉・・・大さじ2
溶けるチーズ・・・適量
クレイジーソルト・・・適量

■手順
【1】アスパラを堅めに茹でておく。
【2】グラタン皿にそのアスパラを置き、パン粉とクレイジーソルトを振りかけ、チーズを乗せて、オーブントースターで焼く。

パンの側に置いて焼けば、トーストとおかずがいっぺんに出来ます。って、紹介する程の料理でもないですね-。ただ、あんまりアスパラが美味しいもんで、書いておきたかったワケです。

余談だけど、今「あすぱら」とタイプして欧文変換したら「asparagus」と出てきた。そうだ、アスパラはアスパラガスだったんだ。どうして「ガス」は省かれるようになったんだろう? 

コメント

  1. 長女@スペイン より:

    スペイン語では

    エスパラゴス

    です。アスパラガスとにてる。この単語をはじめて見たときにすぐ何を意味するかわかったよ。

    わたしはさっと塩ゆでしてあら熱を取ったのをいためたキノコ(これもあら熱をとって)、レタス、コーン、トマト、かりかりベーコン、チーズ(こっちでよくある豆腐みたいな味が薄いやつ)でサラダにして食べるのが一番好きかも・・・

  2. marimo より:

    長女へ

    「エスパラゴス」かー。ホント、似ている! キノコとアスパラガスは良く合うよね。で、サラダってあるけど、ドレッシングは適当? それともオリーブオイルだけ、とか? それにしても、この内容のサラダなら主菜でも通るね。

  3. 長女@スペイン より:

    わたしはだいたいバルサミコ・塩こしょう・オリーブオイルだけのシンプルなドレッシング。
    ドレッシングとも言えないようなしろもの。サラダを盛りつけたら塩・こしょう、つぎにバルサミコ、最後にオリーブオイルを上からかけて混ぜて食べるだけ。ちゃんとした分量はわからない。いつも目分量。でもオリーブオイルがおいしいからドレッシングなくても全然大丈夫!!

    ま、どうせこっちはドレッシングなんてほとんど売ってないし売ってても高くて日本みたいにおいしくないしね。

    よく夏はこんなサラダだけのご飯食べてた。それこそ一人でボールに山盛り。

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