ミートローフ

豪華な佇まいのミートローフ

昨日、初孫が5才の誕生日を迎えました。
お祝いは16日にママの手料理で済ませたけれど、食べさせたがり屋の私(上手くもないのに)は何かしてやりたくて(プレゼントはあげたけれど、そんなのじゃない何か!)今日、「おめでとうミートローフ」を作ったのでした。

丸っきり普通のミートローフですが、「おめでとう」の表現として金太郎飴のように棒状の野菜を練り込み、ちょっと楽しい感じにしてみました。
ミートローフって材料費の5倍くらいの豪華さになるエラいヤツです。

ミートローフの作り方

材料(大きめ2本分)

  • 挽肉(鶏・豚・牛肉)…各250g前後(3種合わせるのは小林カツ代さんのアイデアです)
  • 玉ねぎ…中1コ(みじん切り)
  • 人参…中1本(棒状に2本切り分け=下ゆで、残りをみじん切り)
  • ピーマン…中2コ((みじん切り)
  • ロングウィンナー…6本(下ゆで)
  • インゲン…10本(下ゆで)
  • パン粉…カップ半分
  • 卵…1コ
  • 牛乳…パン粉がかぶるくらい
  • 塩…小さじ半分
  • コショウ…適量
  • クレイジーソルト…適量
  • オリーブオイル…大さじ1
  • ベーコン…6枚

作り方

  1. 牛乳と卵を足し、ほぐしてからパン粉と合わせておく。
  2. 野菜(玉ねぎ・人参・ピーマン)をみじん切りにする。
  3. 挽肉に塩・コショウをして手で練る。途中、クレイジーソルトを足し、肉種をちょっと舐めて(生だけど仕方ない!)味を調整する。
  4. 肉に粘りがでたらみじん切りの野菜と卵パン汁を加え、さらに練り込む。
  5. ラップの上に肉種の半量を広げ、棒状の野菜を適当に置く。ラップの下に手を入れ、端を持ち上げるようにして野菜を包み込み、円柱にする。
  6. 残りの半量も同じように成形し、アルミホイルを敷いた天板に並べる(天板の上でラップを抜くように回転させながら肉種を着地させる)。
  7. 肉の上からオリーブオイルをかけ、ベーコンを巻いく。
  8. 余熱した200度のオーブンで35~40分焼く。竹串を刺し、透明の汁が出たら焼き上がり(ベーコンが焦げそうな時はアルミホイルを乗せる)。

天板に隙間があったら、野菜を適当に切って並べると、美味しい焼き野菜が出来ますよ。
 
ミートローフ(E・レシピ)
ケーキみたいなミートローフ(じっくりゆっくり愛情レシピ)

▼手作り派
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