今日を子どもの日と丸っきり勘違いして、次女一家を食事に招待した。誘った時の会話がどうもかみ合わないなーとは感じたんだけど……。思い込みが激しいタチで、ホント困るねー(他人事みたいな感想だけど)。お昼はお寿司を食べに行くらしいので、ご招待メニューはイタリアンにした。

ブルスケッタ献立は・・・

ステーキのメインディッシュ・タコと枝豆のリゾット・カプレーゼ・ブルスケッタ2種・ズッキーニとトマトのラグー詰め・エビとささみのパスタフライ

イタリアンは、トマトやバジルやチーズなどのお蔭でとても色がキレイ。とりあえずそれらを合わせてドレッシングでもかければ、ちょっとした料理になりそう。それとトマトソースをアレンジしたモノを焼いたり、かけたり……。もうほぼ、今日の料理は出来上がりだわ。

タコと枝豆のリゾット[タコと枝豆のリゾット]
■材料
米・・・1カップくらい
オリーブオイル・・・大さじ1
バター・・・小さじ2
ニンニク・・・1片
タコ・・・足2本
枝豆・・・皮付き片手1ぱいくらい(をむく)
チーズ・・・適量
塩・・・適量
水・・・およそ500cc

■作り方
【1】オリーブオイルとバターをフライパンに入れ加熱。バターが溶け始めたら、つぶしたニンニクを入れ香りを出す。
【2】ニンニクを取り出し、お米を洗わずにフライパンに投入。塩ひとつまみを加え、混ぜすぎないようにして油とよく馴染ませる。
【3】水をコップ半分くらい足して煮る(水分がとんだら、その度に足す=4~5回)。時々焦げ付いていないか確かめ、少しだけ混ぜる。
【4】お米がアルデンテの手間くらいになったら、小さくきったタコと枝豆、パルメザンチーズをたっぷり加え、塩で調味して完成。

今日の料理の1番の目的は、孫たちに存分に手伝わせてやる事(なんたって、「子どもの日」と勘違いしている時に決めた献立だもの)。包丁持ったり、盛り付けしたり……台所の孫たちはいつも、手伝い虫がウズウズしている感じだもの。もうすぐ5才の孫は、1才からゆで卵むきを手伝っていたので、もうすぐかなりの戦力になるはず。今日も、カプレーゼの材料やフランスパン切り、ラグー詰めなど活躍していた。治まらないのが2才半の孫。ゆで卵むきは完璧だけど、包丁はまだ。なので、タコのリゾットに予定外の枝豆が入る羽目になったのでした。

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