久しぶりにシュークリーム

2020 3/29

前回いつ作ったかも思い出せないくらい久しぶりにシュークリームを作ってみました。

歯医者に行く次女に子守を頼まれたので、張り切って手作りおやつというワケです。

サプライズが好きなので、写真のとおり焼き上がったところで私の作業をストップ。

後は孫たちに「お好きなように…」と。そんな時の子どもの顔って本当にステキです。

手作りクリスマスケーキにも応用できるかも?

シュークリーム

私が作るシュークリームのレシピは昭和51年発行(って、西暦何年だ? 長女の生まれる前年だから1976年だな)の「別冊ジュノン・クッキング」掲載のモノです。分量を転記すると、直径4cm32コ分です。

目次

シュークリーム

材料

  • 水 250cc
  • 無塩バター 80g
  • 強力粉 100g
  • 薄力粉 70g
  • 塩・砂糖 少々
  • 卵 4~5コ
    (他に私が用意したモノ 生クリーム、イチゴ、バナナ)

とあります。今日はこの半量で作りました。サクッとした感じではなく、ちょっと重ためのシューになりますが、そのかわり膨らみに失敗するコトがありません。

強力粉がポイントじゃないかと思っています。

良く菓子を作っていた頃はたまに浮気もしましたが、結局この分量の戻って、以後ずーっと。(※作り方はどんなレシピもほとんど同じです。)

今日やってみたら案外作り方を忘れていないので驚きました。手仕事って、やっぱりいいですねー。と思いながらも、出来は今ひとつ。

手順を覚えていても、年期はチャラになってしまうようで……。

5、6年前くらいからリウマチが酷くなり、蛇口をひねるのも辛い時期がずーっと続き、シュー生地をコネるなんて論外な生活でした。新薬のお蔭でシュークリームを作れるようになった、これで充分満足。

もっとも下の孫は「ババ、バナナちょうだい」ばっかり。「もう1つ食べてもいい」という上の孫の言葉にニンマリ(昔からこの子はババ殺し)。

もちろん、「ダメ!」。午後のおやつに持って帰りましたけど。

パリ・ブレス
別冊ジュノン・クッキング より

このレシピの横には、写真のようにゴージャスにアレンジされたシュークリームの案内もあります。

例えば、この円の中心に果物をどっさり詰めて、粉砂糖をふるとクリスマスケーキっぽくありませんか? または、小さなシュークリームをたくさん焼き、タワー状に積み上げ、イチゴとヒイラギの葉を飾れば、もう絶対クリスマスですよ。

クリスマスのホームページ作りました! どうぞ…

シュークリームは意外と簡単なお菓子です。スポンジなんかより手順も時間も成功率も断然アマチュア向き。

万一膨らまなくても生クリームかカスタードクリームをまぶして食べちゃえば、な~んも問題ありません。

スポンジの失敗と大違いです。




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