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手作り「かき餅」

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2010年 1月 12日 火曜日 | No Comment

冬の楽しみの1つは「かき餅」作り。この時期じゃないと出来なくて、出来上がると1年中食べられる、手作りお菓子の醍醐味を存分に味わあせてくれる良いヤツなんです。友だちに送るために、昨夜、胡麻と昆布計2臼(っていうのも可笑しいけれど)餅をつき、今朝送り出しました。さて、友だちはどんな顔をするかしら? 

餅つき器があれば簡単に作れるので是非お試しください。

【かき餅】

■材料
餅米・・・1kg
塩・・・大さじ1+1/3
胡麻・・・大さじ2 
または
昆布・・・約半カップ(キッチンばさみで短い千切り?に)

■作り方

【1】蒸し上がった餅米の上に塩と胡麻(または昆布)を振り入れ、捏ねる。
【2】捏ね上がったら、3等分の棒状にし、タッパウエアなどに入れ形が崩れないようにする(蓋はしない)。
  ※仕切りや容器との間にクッキングペーパーを使うとやりやすい。
  ※半日おくと何とか切れる状態になるので、お餅として食べるコトも。
【3】形が決まったら容器から出して、暖房のない部屋に2~3日そのままおく。中心まで固くなったら、冷凍包丁など刃が厚くて強い包丁で2~3mmの厚さに切る(手が痛くなるので、ミトンなどで手をカバー)。
【4】お盆に敷いたにキッチンペーパーか、紙の菓子箱に切ったかき餅を並べ、暖房のない部屋に2週間くらい置いておく(冷え冷えした室温と乾燥が重要)。
  ※これを保存用の缶などに入れて、食べる時に調理する。
【5】オープントースターなどでコンガリ焼くか、サラダ油で揚げる。

胡麻入りかき餅製造中形が崩れないように固まるまで干し上がるとこんな状態

我が家の場合、「かき餅」に昇格する前に、半分は味つきお餅としてお腹に入ってしまいます。白餅にしょう油と海苔も美味しいですが、この味つき餅はちょっと格別。長女はこの味つき餅がある時は、連日朝食はコレでした。

と、いうふうに楽しんでもらえたら嬉しいです、いずみさん。お餅だから、「捏ねる」じゃなく「つく」って表現できたら最高なんだけど、……。なんて言ったら、餅つき器君に思いっきり叱られちゃいますね。

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