かき餅の作り方チェック


かき餅の変則ワザで「あられ」生産!かき餅以上に口が止まらない

手作りあられ
手作りあられ(乾燥小エビ)

この寒さのお蔭でかき餅作りがはかどりす。

餅つき専用機が壊れてから、一気にかき餅作りのハードルが下がり、ほぼ毎日420gほどをホームベーカリーで作ります。

朝食の片づけが終わるころ、さて今日は何のかき餅にしようかな?とのんきに考え、それから支度開始。

もち米の事前の浸し時間が不要って本当にラク。

目次

手作り乾燥小エビのあられ

昨日は真っ赤な乾燥小エビを入れてみました。

乾燥小エビ
乾燥小エビ

赤色が素晴らしくて、ホームベーカリーから取り出した時に「春が来た!」と思ってしまったほど。

そして今日、餅本体をカットする時、いつもの薄切り → かき餅ではつまらないなぁ~と思い急遽「あられ」に決定。

あられの厚み
あられとかき餅の厚み

と言っても、かき餅との違いはカットする餅の厚さが違うだけ。

かき餅は薄~く、あられは厚く!

  • かき餅:2、3mm
    2mmは難しいけれど3mmは楽勝よ
  • あられ:7~10mm
    あられのでき上りによって厚みを決める

干し方の違い

というほどではないけど、かき餅は小さく割れると焼きにくいので静かに、丁寧に扱います。

あられは、最後には小さく砕くので、思いっきり雑な対応。

下の写真のようにさいの目にカットすれば、形の揃ったあられになりますし、乾くのも早いです。

あられ

でも、私は厚めにスライスするだけ。乾いてくると、手で簡単に砕けるので…。

出来上がりが揃っていなくても…というか、不ぞろいで焼いた時焼きムラがあるくらいが美味しく感じます、面倒くさくないし…。

要するに手をかけなくても、あられはできるという話です。

乾燥中のかき餅だらけ

暖房をかけない&猫の被害に合わない場所のあちこちに、紙箱に入った(乾燥中の)かき餅がズラッと展示されている我が家。

毎日巡回して、ひっくり返したり乾き具合を見るのが冬の朝のお務め。

1年中溜め置いた紙箱は、干す時は底と蓋の2面が使え、誰かにあげる時はプレゼント用の箱に変身します。

だから、紙箱は大事。

何も印刷されていない無表情な紙箱が手に入った時はすごく嬉しくなります。

会社名やブランド名が大書きされた箱は、よっぽどデザインが良くない限り「消えて!」と思ってしまうのでした。勝手だけど…

かき餅の最も簡単な食べ方

何だかんだ言ってレンジは強力。

かき餅もオーブントースターやオーブン、グリルなどで焼くとそこそこ時間がかかります。うっすら焦げ目がつき、かつ中まですっかり火が通っていないといけないので…。

レンジを使って、焼く前にひと手間かけると、焼き時間が半分以下になります。

この焼き方だと、かき餅の密度が薄くなって、子どもやお年寄りに食べやすくなります。頼りないおせんべいみたいな感じ?

私はぎゅっと詰まった固めのかき餅が好きなので、レンジ派ではないですが、時短が目的の時はレンジに頼ります。

  1. 庫内にかき餅を並べてレンチン
    600Wで30秒くらいすると、ムクムクとかき餅が膨れ始めます
  2. かき餅をひっくり返して、もう1回レンチン
    同じく600Wで30秒
  3. オーブントースターやグリルで焼き色を付ける

大量に焼く場合はオーブンが簡単で、美しい出来になります。

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