ご馳走茶碗蒸し〈ヤマキだし部〉

今月のお題は「1年間の集大成!わたしのおすすめおだし料理」。その第1弾です。

ヤマキだし部の活動もとうとう最後の月になりました。
1ヶ月に2つのレシピを考え、試行錯誤しつつ食卓に乗せてきましたが、ヒットは数本、ホームランはとうとう飛ばせませんでした。

ヤマキさんには力不足でごめんなさい!ですが、自分なりに努力しましたし、おだしをとる事が習慣づいたので私的には◎です。
キッチンに立ったらまずお鍋とだしパックを用意…って感じです。

ご馳走茶碗蒸し

この写真が何だかわかるでしょうか?
土台部分は茶碗蒸しです。
トッピングが激しすぎて、何もの?って感じになってしまいました。

弁解すると…
当初予定していた広口の鉢が、蒸すときに使うお鍋に入らず(泣)器を変更したのですべての目論見が狂ってしまいました。
写真に写っている材料も盛りきれなくて余ってしまったり…。

考えるとこの1年、こんな事ばかりでした。
料理勘の悪い私は、出来上がりが「ちょっと違う!」と思ってばかり。
それでも少しずつはイメージに近いモノを作れるようになった(気がする)ので、ヨシとします。

さて今日の料理ですが、だしを存分に味わえるのは「これだ!」という思いで作りました。
和のだしがなくては成り立たない茶碗蒸し、それをちょっと(一見)豪華に飾ってみました。

ご馳走茶碗蒸し

材料(2人前)

  • 海老:5本
  • 三つ葉:4本
  • 枝豆:20コくらい

ひき肉のそぼろ(薄めの味付け)

  • 鶏のひき肉:50g
  • 醤油:大さじ1/3
  • みりん:大さじ1/2
  • 砂糖:小さじ1/2

茶碗蒸しのだし汁

  • 卵:2コ
  • だし汁:300㏄
  • 醤油:小さじ1/4
  • 塩:小さじ1/4
  • みりん:小さじ2/3

ご馳走茶碗蒸し
材料の写真は、実際に使った分量と違っています(というか、違ってきました調理中に)

作り方

  1. 海老の殻をむき、背を割ってから片栗粉(分量外)をまぶし揉むようにして汚れを取る。それを水で洗う。
  2. 鶏ひき肉を沸騰している鍋に入れ、色が変わり浮いてきたらザルに取る。
  3. フライパンに2のひき肉を入れ、から煎りしてから調味料を加え、水分がなくなるまで炒める。
  4. ヤマキ かつおと昆布の合わせだしで基本的なだしをとり、1の海老を入れ色が変わったらすぐ取り出す。だし汁は冷めるまで放置。
  5. 卵をよく割りほぐし、4の冷めただし汁に加え静かに(よく)混ぜる。
  6. 大きな鍋に5cmほど水を入れ、5の鉢を置く。鍋に布巾を掛けて蓋をする。
  7. 6を強火にかけ、蒸気が出たら弱火にしてほぼ10分蒸す。
  8. 出来上がった茶碗蒸しにトッピングの材料を盛りつける。

ご馳走茶碗蒸し

ご馳走茶碗蒸し

ご馳走茶碗蒸し

ご馳走茶碗蒸し

ご馳走茶碗蒸し

ご馳走茶碗蒸し

ご馳走茶碗蒸し

ご馳走茶碗蒸し

ポイント

  • だしで煮て海老に軽く火を通し、同時に海老の旨味をだし煮抽出する。
  • 蒸す間、蒸気が鉢の中に落ちないように布巾をかける。布巾が火に触れないよう気をつけて~。
  • 茶碗蒸しの蒸し上がりの確認は、串を立て倒れなかったら中まで加熱済み。

ヤマキだし部 1年間の集大成!わたしのおすすめおだし料理」

ヤマキだし部 1年間の集大成!わたしのおすすめおだし料理  かつおと昆布の合わせだし

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