今月のお題は「冬野菜とお肉の相性抜群おだしレシピ」。その第2弾です。
だしを利かせた塩味の料理を作ってみました。
和風だしと豚肉の旨味が溶け出たスープが美味しく、体もポカポカしてきます。
とろとろの白菜や、コリッとした歯触りを残した人参とインゲンに、柚子胡椒をつけて食べます。
下伊那の山中に住む陶芸家夫妻の手作り柚子胡椒がもう絶品で…!
そうだ、今回(に限らず、大抵いつも)の器も、その友人作。
可愛くて使いやすくて、ジャストサイズで…お気に入りの小鉢。
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細ロール白菜
材料(2人前)
- 白菜:適量
- 豚肩ロース:100g
- 人参:小2/3(量はお好み)
- インゲン:8本(量はお好み)
- だし汁:400㏄
- 酒:大さじ1
- ■塩:小さじ1/4
- 柚子胡椒:好きなだけ(無くても可)
作り方
- ヤマキ 焼きあごと焼き煮干の合わせだしで基本的なだしをとり、酒と塩を加えて一煮立ちさせる。
- 白菜のやわらかい葉の部分だけカットし、茹でて更にやわらかくする。
- 2の白菜の上に豚肩ロースを広げ、棒状にカット(縦に8分割)した人参と半分に切ったインゲンを乗せて、丸める。
- 3を半分に切り、切り口を上にして、ジャストサイズの鍋に並べる。
(丁度良いサイズの鍋がなかったので、野田琺瑯のレクタングルを使いました) - 4に1のだし汁を静かに注ぎ、点火。
- 弱火で10分ほど煮て出来上がり。
- 器に盛り、柚子胡椒を添えてテーブルへ。
ポイント
- 今回使用の4食材はお好みの量でどうぞ。
具をたくさんにして太ロールでも…。野菜がたくさん食べられますね。 - 柚子胡椒の代わりに、七味唐辛子やサクサクしょうゆなどでも美味しいです(柚子胡椒が最高だけど)。
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