今月のお題は「一足お先におだしでおいしいお雑煮レシピ」です。
お餅も自作!我が家のお雑煮

来た来た!得意分野(笑)。
お雑煮ではなく、お餅のことですが…。

自家製のお餅で…

鏡餅からのし餅、かき餅に至るまで毎年作り続けて早20年以上。
今や冬の趣味!って感じです。

中でも最も気合いを入れて作るのが「かき餅」。
(ご心配なく! 猫の手は寸止めしました)

いつもは大きな餅つき器を使いますが、今回は季節外れの餅作りということで、ホームベーカリーを使ってみました。
少量のお餅を作るのに適しています。
簡単で時短。

餅米を一晩水に浸ける必要なし。
洗って水切りした餅米と水を入れ、ボタンを押して、約1時間で完成。

ただ、餅米を蒸すのではなく炊くので、仕上がりは餅つき器にかないません。
お餅がビロ~ンとのびるような粘りはないです。

でも、それがダメというワケでもないですよ。
お雑煮には案外こんなあっさり切れる潔い食感の方が向いているかもしれません。

前置きが長くなりましたが、今日の料理はその自家製のお餅で作ったお雑煮です。
いつもは普通サイズの丸餅でお雑煮を作るんですが、折角のレシピなのでちょっと工夫を…。
お餅を直径3cmの丸餅(1口用)にし、1椀に3コ入れました。

お雑煮

材料(2人前)

  • 丸餅:6コ(直径3cm)
  • 大根:1cm
  • 人参:3.5cm
  • 鶏もも肉:50g
  • かまぼこ:薄切り4枚
  • 三つ葉:4本
  • だし汁:350cc
  • 塩:小さじ1/3
  • 醤油:小さじ1/3
  • 酒:大さじ1

作り方

  1. 前日に餅をつき、小さな丸餅を作っておく。
  2. 大根と人参を短冊切り、鶏もも肉をそぎ切り、かまぼこを薄切りにする。
  3. 400ccの水にだしパック(焼きあごと焼き煮干の合わせだし)を入れて、丁寧にだしを取り、調味料を加えて一煮立ちしたら火を落とす。
  4. 三つ葉をだし汁に潜らせて、適当に結び目を作る。
  5. 一旦だし汁を冷ましてから、大根、人参、鶏肉を入れて火にかける。
  6. 材料に火が通ったら、お椀によそい、かまぼこ、餅、三つ葉を乗せる。

ポイント

  • お餅は前日に準備。
    当日の餅だとすぐ膨らんで、キレイな焼き目が付きにくいので…。
  • 手間でなかったら酒は煮きる(しなくても可)。
    酒もみりんも煮きってアルコールを飛ばすとまろやかで美味しくなります。
  • 三つ葉は生でもOK。だし汁に通すと、口当たりが馴染みます。

ヤマキだし部 一足お先におだしでおいしいお雑煮レシピ

ヤマキだし部 一足お先におだしでおいしいお雑煮レシピ  かつおと昆布の合わせだし

〈おまけ〉ハロウィンお笑い劇場

少し時間が立ってしまったけれど、ハロウィンのお笑い話をひとつ(記録&記憶のために)

いつも可愛い仮装でハロウィンのお菓子をもらいに来た孫が「もうハロウィンは卒業!」なんて…。
すでにお菓子を買い込んでいたので、私が仮装して孫宅へお菓子を届けるサプライズ訪問。
バカなおばあさんを笑ってくれました(爆)。

ハロウィン
もっとも、仮装しなくても意地悪な魔女風ではあるのだけど…。
制作費は100均の帽子のみ。
あとは自前の(もうほとんど着ない)服を重ねて…。

困ったのが口紅。どす黒い口紅を塗りたかったのだけど、口紅そのものを持っていないので、チョコレートをレンチンして頬まで塗ってみました。
家を出るときは帽子をとり、マスクをして、ロングコートで魔女衣装を隠し、近所の人が通らない道を小走りに…。
決めポーズがメチャクチャ魔女で、本性が出ていますわッ(笑)。

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