今回のお題は「夏野菜をおいしく食べるおだしレシピ」。その第2弾です。
長芋の冷製スープ

何だか今年の夏は異常すぎて、予測がつきませんねー!
台風12号もこれまでにない軌道で西日本を荒らし回りましたし…。
海外からも異常気象のニュースがあちこちから聞こえます。
本当に地球が壊れかかっているのかもしれません。

とりあえず、体を冷やして健康維持に努めたいと思います。
栄養があって、食べやすい…、つるつる~と喉を通る野菜の料理を作ってみました。

火を使わないので、調理もラクチンです。
冷やすので時間はかかりますが、手間は全然です…。
材料も少なく、涼しげ(笑)。

長芋の冷製スープ(2人前)

長芋の冷製スープ

材料(2人前)

作り方

天つゆ

  1. 保存容器に水とだしパックを入れて冷蔵庫に1晩、置く。
  2. パプリカは皮を下にして、2分くらいレンジにかける皮をむく。
  3. キュウリを縦に4等分してから、小口切りにし、塩をふる(分量外)。5分したら、洗い流さずキッチンペーパーで水分をよく取る。
    長芋の冷製スープ
  4. 長芋の皮をむき、酢水(分量外)に5分つける。
  5. 長芋を取り出し、キッチンペーパーで拭いてから、すり下ろす。
  6. すり下ろした長芋とパプリカ、キュウリを混ぜ合わせる。
  7. 6に冷たいだし汁と塩を加え、スプーンで混ぜる。
  8. ラップをして、もう1度冷蔵庫で冷やす。
  • 長芋は必須ですが、加える材料は控えめな味のものなら何でも大丈夫(冷蔵庫のお掃除のチャンス)。
  • パプリカは皮付きのまま入れると、折角のつるつる感を邪魔するような気がします。
  • 味は、だし汁と塩だけですが、しみじみと上品&充分な味わいになります。
  • だし汁の分量で、濃いも薄いも調節自在!

朝か夜の涼しい時間と冷蔵庫を活用して、栄養たっぷりの日本的なスープを作ってみました。
だし汁の加減だけで、かなり違った味わいになります。
私は「だし汁多め」のファン。

▼ だし汁、少なめ(半カップ=100cc)!
長芋の冷製スープ

▼ だし汁、多め(1カップ=200cc)!
長芋の冷製スープ
長芋の冷製スープ
上澄みのようなだし汁がものすごく美味しくて…、自分で感激しちゃいました。

ヤマキだし部として作った料理

夏野菜をおいしく食べるおだしレシピ

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