バレンシア 10日目(10月23日 日曜日)の昼食

2020 3/23

娘ムコの家族と楽しいランチタイム。言葉の壁はあるモノの、好意を示してくれる姿や、娘を大事に思っていてくれる様子にすっかり酔っぱらいました(1滴も飲めないんだけど)。

ビズ(両方のほっぺにチュッ)なんていう、こっ恥ずかしい習慣も酔っぱらっているからヘッチャラ。

娘の心づくしの和食を味わいながら、和やかにランチタイムは進みます。悪くてカメラを向けられなかったけれど、彼のお姉さんはフォークとナイフで巻き寿司を食べていました(輪を真っ二つ)。

それも盛大にモリモリと。お姉さんのお嬢さんクララちゃんが、「ママ……ムニャムニャ」と何度も声をかけているのに手を止めず、一蹴するありさま(娘に聞くと、今食べるのに忙しいから後にして……らしいです)。

すごい勢いで料理がなくなっていく
私のせいでユルユルの巻き寿司&裏巻き
角煮 絶品かも

このほかに、ポテトサラダやフランスパン、人参サラダなどなど……。

美味しかった和え物
エビマヨ
スペインの食後はデザートが必須のようで

娘の料理ですっかり和食贔屓になったお母さんも、ビックリするくらいの勢いで山のように食べていました。唖然! 嬉しかったですけど。

食後のケーキまでは、「食べる」という行為に専念しているフリができて良かったのだけれど、食後は大変。スペイン語はわからない、と言っているのに、そんなのお構えなしに話しかけてくれるんですよ。

「ムニャムニャ……」と話しかけては、ニッコリ笑われて……。喋れもしないのに思わず「イングリッシュ」と尋ねる、バカな私。

すかさずお母さんが「baby」「Thank you」ゲラゲラ…「I am American」。さすがに私も大笑い。そうしたら今度はお母さんが「French」と聞くので、「Je m’appelle Mayumi.」と答えたら、お父さんの顔が輝いて「ムニャムニャ……」とフランス語で攻めてきた。

完全な討ち死。見事に「Que sera sera」状態。

連れて帰りたかったブルーノ君
ブルーノ君どうしたのぉー

メチャクチャおかしな状態の私たちの潤滑油が、お姉さんの愛犬「ブルーノ」。

こんなにはしゃぎ回る犬をはじめて見ました。可愛さ通り越して、涙が出るくらい。

怒濤の時間が過ぎ、ホッとしたら(ブルーノのせいじゃなく)涙目になった私。想像以上に家族に溶け込んでいる娘の姿が嬉しくて。

Roman
娘を大事にしてくれてありがとう&私たちを歓迎してくれてありがとう&孫にまでたくさんのお土産をありがとう、こんな言葉では足りないけど、とにかく Thanks million ! と伝えてください。




コメント

コメントする

目次
閉じる