娘ムコの家族と楽しいランチタイム。言葉の壁はあるモノの、好意を示してくれる姿や、娘を大事に思っていてくれる様子にすっかり酔っぱらいました(1滴も飲めないんだけど)。ビズ(両方のほっぺにチュッ)なんていう、こっ恥ずかしい習慣も酔っぱらっているからヘッチャラ。

娘の心づくしの和食を味わいながら、和やかにランチタイムは進みます。悪くてカメラを向けられなかったけれど、彼のお姉さんはフォークとナイフで巻き寿司を食べていました(輪を真っ二つ)。それも盛大にモリモリと。お姉さんのお嬢さんクララちゃんが、「ママ……ムニャムニャ」と何度も声をかけているのに手を止めず、一蹴するありさま(娘に聞くと、今食べるのに忙しいから後にして……らしいです)。

すごい勢いで料理がなくなっていく私のせいでユルユルの巻き寿司&裏巻き角煮 絶品かもこのほかに、ポテトサラダやフランスパン、人参サラダなどなど……。

美味しかった和え物エビマヨスペインの食後はデザートが必須のようで

娘の料理ですっかり和食贔屓になったお母さんも、ビックリするくらいの勢いで山のように食べていました。唖然! 嬉しかったですけど。

食後のケーキまでは、「食べる」という行為に専念しているフリができて良かったのだけれど、食後は大変。スペイン語はわからない、と言っているのに、そんなのお構えなしに話しかけてくれるんですよ。「ムニャムニャ……」と話しかけては、ニッコリ笑われて……。喋れもしないのに思わず「イングリッシュ」と尋ねる、バカな私。

すかさずお母さんが「baby」「Thank you」ゲラゲラ…「I am American」。さすがに私も大笑い。そうしたら今度はお母さんが「French」と聞くので、「Je m'appelle Mayumi.」と答えたら、お父さんの顔が輝いて「ムニャムニャ……」とフランス語で攻めてきた。完全な討ち死。見事に「Que sera sera」状態。

連れて帰りたかったブルーノ君ブルーノ君どうしたのぉーメチャクチャおかしな状態の私たちの潤滑油が、お姉さんの愛犬「ブルーノ」。

こんなにはしゃぎ回る犬をはじめて見ました。可愛さ通り越して、涙が出るくらい。

怒濤の時間が過ぎ、ホッとしたら(ブルーノのせいじゃなく)涙目になった私。想像以上に家族に溶け込んでいる娘の姿が嬉しくて。

Roman
娘を大事にしてくれてありがとう&私たちを歓迎してくれてありがとう&孫にまでたくさんのお土産をありがとう、こんな言葉では足りないけど、とにかく Thanks million ! と伝えてください。

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