昨日は、次女一家のお餅とかき餅を搗いて、今日はいよいよ我が家用のお餅とおせち作り。といっても、夫婦2人の元日用なので、ほ~んと簡単な献立。だから一応、手作り。ついでに、鏡餅も作ってみたら、これが意外に可愛くて……。

黒豆と昆布のかき餅まずは昨日作って、次女宅と折半したかき餅のスライス。例年は中1日おいてスライスするのだけど、今年は寒さと乾燥のせいか、一晩でスライスできる程お餅が固まりました。冷凍包丁(これが1番使いやすくて)で数枚切ったところでオットと交代。

お雑煮用のお餅(昨夜から水に浸けてあったもち米で)を、餅つき器にセットし、側らでおせつ作り開始。

手作りおせち飽きる前に食べ終えたいので、種類も量もほんのちょっぴり。次女から黒豆ときんとんのリクエストが来ているので、それだけ2軒分。

あとは、お煮しめ、伊達巻き、数の子、かまぼこ、赤飯。シンプル過ぎるけれど、今の我が家にはこれで充分(明日2日のお客(妹一家+義母+次女一家)はもう、おせちは以外のモノを出したいと思うし)。

今年注目のおせちは、黒豆と伊達巻き。クックパッドのレシピを参考に、超簡単バージョンの作り方で挑戦してみたんですよ。

Cpicon おせちに❢ 簡単 伊達巻 オーブンで by ちびぷりん
※天板が大きすぎて、薄焼き状態。なので、当然しっとり感なし。ボソッとクレープを巻いたみたいになりました。でも、すごく美味しい味付けでした。来年も、面積狭めて、この方法にします。

料理中に、お餅が出来上がり大慌て(全然、時間の計算していなかったわ)。お雑煮用の丸餅と鏡餅を、楽しみながら作り、本日の労働、終わり!

餅つき器から出したばかりのお餅鏡餅用大小のお餅鏡餅

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