我が家に引っ越してくる予定の(義)母の荷物が運び込まれた。どれも母には大切な周辺機器ではあるが、さてその多さにはビックリ。モノを持たない主義の私には量りかねるが、モノが好き+モノを大切にする=母なのだった。
3階の一室に荷物を積み重ね、ご主人の登場を待たせることに。心配なのが着物。母が大切にしてきた沢山の着物に、シワがよったりしないかと気が気でないのだけど、私が手を出せる分野ではないので、せめて箱の蓋を開けて空気を通すようにした。
引っ越し業者の若者2人は、とても感じがよかった。荷物の運び方も丁寧だし、礼儀正しいし。その時だけとはいえ、関わる人間が気持ちよいと実に嬉しい。
問題はただ一つ。本体未着の事。
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