孫を連れて江東区児童会館に遊びに行ってきた。育休中の次女といつも一緒なので、たまには「親ナシ」を経験させてやろうかな、と。で、昨夜「ババと2人だけで遊びに行こう」と電話をしたら、泣かれてしまった。次女に「無理強いしないで。でも気が変わったら連絡を……」と言っておいたら、今朝、「ババ、児童会館に行きませんか?」と聞いた事もない丁寧な言葉で本人が電話してきた。
10時頃、出発。次女と別れる時はちょっと緊張した面もち。歩き始めたら元気になって、クレーン車や宅急便にいちいち反応しながら目的地に向かう。でも初めての道なので遠く感じるのか、「ババ、抱っこして」。
児童会館では幼児スペースで大ハッスル。さんざん遊んだ後、図書スペースへ。自動車関係の本を片っ端から見て満足。続いて2階の体育室。小学生が激しく遊んでいるので、網のある卓球台の側で縄跳び電車やフラフープをした。縄跳び電車なんてどこでも出来ると思うのに、えらく熱心にやっていた。子どもってホント不思議。幼児スペースに戻る前に探検しようと歩いていたら、電車をみつけてしまった。ミニチュアの精巧な街並みと電車が大きなケースに入っていて、2つのボタンを押すと2台の電車が線路を1周する。ここで完全にはまった。飽きずに電車を走らせ、ついには自分も走る。そうとう疲れた感じなのに帰らないと。でもまあ、空腹に勝てるはずもなく、レストランに向かう。
児童会館を出た途端、「ババ、抱っこして」。仕方ないので、リュックを胸の前にかけ、おぶう。「何を食べようかな」とつい言うと「レストランに入って、見てから決めたらいいんじゃない?」と諭された。本人はお弁当がよかった(電車の横の食事スペースで食べている家族がいたから?)そうなので、次回はお弁当持参としよう。
帰宅して遊んでいたら次女が迎えにきた。朝の緊張が嘘のような余裕で母とご対面。
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