プラハ交響楽団ニューイヤー・コンサート

1人で「プラハ交響楽団ニューイヤー・コンサート」を聴くため、サントリーホールに出かけた。一生に一度は……と思っていたスメタナの連作交響詩『わが祖国』。ちょっとないくらい感激した。私がアラブの王様なら、もう一度最初から演奏してもらうところだが、下町のおばちゃんには無理な話で、とぼとぼと感激を持ち帰った。

暮れからの咳が治まらず、夫に譲らなくちゃいけないかなーと思う日もあったけれど、ここにきて何とか大丈夫になった。それでも心配しながらの鑑賞だったけれど、コンコンと1度出ただけ。どこか遠い席でしきりに咳をする人がいて、同情しつつも、何だかなーと思ったり。

初めて当日の日記を書いた。日記はこうでなくちゃ、ね。昨日は、去年の日記を書いたりして、全く……です。

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