本 『泥流地帯』 2007 12/22 本 2007年12月22日 大正時代の北海道。厳しい自然の中で生きる農村が舞台。話は耕作の目で語られるが、貧しく苦しい生活のなかで、お互いを思い毅然と生活しようとする家族。グレることも諦めることもしない、人として余分と思えるような欲望には無縁な生き方。自然に襟を正して読んでいた(と思う)。 ちゃらんぽらんな生き方が、大事なモノを見る目を曇らせていないか?という思いがしきりに自分に向かった。 もっと必死に生きなくては、と思うのだけど……。 (三浦 綾子著) 本 よかったらシェアしてね! URLをコピーしました! URLをコピーしました! コメント コメントするコメント ※ 名前 メール サイト Δ
コメント