夫と箱根へ一泊ながら温泉旅行。まずは箱根湯本を歩き回る。正に温泉街。行き交う人はみな旅行者で、のんびりムードいっぱい。干物屋の店先には、七輪と試食用の干物、昆布茶という大盤振る舞い。自分でかます等を焼きいただく。美味!
昨日母に薦められた温泉まんじゅうを食べ、同じく母推薦の薩摩揚げ屋「竹いち」に向かったが、主要なモノは売り切れで、閑散とした店内。となると余計に欲しくなるけれど、明日の予定を決めていないので、今回は諦めることにした。
この頃、リウマチの痛み止めの薬を忘れてきた事に気づく。ちょっと青くなったけれど、温泉にゆっくりつかれば、良い状態になるかも、と淡い期待をかける。
登山鉄道(登山鉄道には感激)で、強羅のホテルへ。ホテルは、ホームページの写真よりずっと良い。接客も良いし、古く小さいながらもちゃんとした温泉ホテル。驚いたのが、食事。和食の小さな器が所狭しと並ぶ(24品+五目釜飯+お汁+香の物+椿餅&イチゴ)。一口か二口の量の料理が目を楽しませ、私は非常に満足した。最後まで感激し通し。
夜、アカデミーショーをテレビで観ていたら、「夕食の残りご飯で作ったおにぎりをお持ちしましょうか」と電話が入る。充分いただいてお腹はすいていなかったけれど、日本的なこのサービスもなかなか嬉しい。
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