六本木ヒルズで行われてた「Adobe PhotoshopユーザのためのFlash入門講座」参加に参加した。夫は「入門じゃ、面白くないと思うよ」なんて言っていたが、ソフトの使い方をマニュアル本で覚える私は、人がどんな風にそのソフトを使うのかいつも見てみたいと思うし、もしかしたら、私はすごい勘違いな使い方をしているのじゃないかという不安も抱いているので、行く気満々で参加した。
3部構成の1、2部はこんなモノかという感じ。特に、1部であったFlashのムービーの作り方の説明は、お粗末なモノだった。昨日テキストで覚えたのかー?と思いたくなるような説明。間違いではないけれど、フツーそうではないだろう!と思う解説もあった。アドビの主催なのに、ダメじゃん! 2部もちょっと眠くなる内容。そこで退出する人がドカドカと現れ、一気に視界が開けた感じ。
そして、3部。高草木 博純(アートディレクター)氏の話がメチャクチャ面白い。面白いのは、彼の仕事がすごいのと、それをどんな視点を持って、どう動いて成したかを愉快でたまらないという風に語るからだろう。見えている仕事の何十倍の準備したであろうと思わせるよどみのない語り口に心から感動した。雲の上の仕事人だけれど、だから何を生かせる訳でもないけれど、今日の興奮はチカラになるなー。
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