映画の後、WOLFGANG PUCK CAFEでクリスマスランチ(3500円)を食べ、ビックカメラへ。5月8日に壊れた(ブログって便利。自分のブログで検索かけた)テレビは、そのままずっとリビングに居座っていた。何度か電気店にテレビを見に行ったが全然本気になれず、今日に至る。なければないで、読書もできるし、丁寧に新聞も読める。でも、ね(っていっても、何が「ね」なんだか?)今日は買うことにした。説明を聞くのや値段関係はすべて夫任せだから、私はただプラプラ売り場を歩いているだけだったけれど、ともかく27日に届くことになった。
その後、私は1人で孫へのクリスマスプレゼントを探しにタイムズスクエアの東急ハンズへ。3ヶ月ほど前から、水鉄砲を買ってやりたくて探していたが、何処にも私が思っているようなモノがない。期待して行った東急ハンズにもないし、高島屋でもダメ。諦めて帰る途中、GAPに寄ったらメチャクチャ可愛いパジャマが……。消耗の激しいパジャマは親に喜ばれるに違いないと判断した渋いサンタの私。
夕方帰宅した夫が「はい、コレ」と手に乗っけてくれたのは、ソニーのWALKMANの箱。信じられない、「夫が」も「クリスマスに」も「こんなプレゼントを」も……。モノを欲しがらない(持ちたくない性分で)私だからか、欲しい!というと何でも(大抵パソコンかソフト)買ってくれる夫だけれど、「世間的な特別の日にプレゼント」なんて、もうハナからくだらないと思っているようだし、第一相手が気に入らなかったらどうするの、って感覚も強い。だから、あり得ない事なのだ、今日のプレゼントは。それが……、う~、だからもう嬉しさと驚きで跳ね上がりました、私。
このWALKMANは自分の中でもちょっとねらい目のモノだった。売り場で試聴したらすごく良かったから。でも、実際に自分のモノになって、自分の好きな曲を入れて聴いてみたらその音質の良さに感動。メチャクチャすごい。パソコンに繋いだスピーカーなんて、半分しか音を拾っていないんじゃないかと思えるほど。毎日聴いている曲が別物になる。ちょっと興奮するナー、コヤツ。
コメント