霧降高原へ。とにかく歩く!というスタイルの夫だけれど、私のリウマチを心配したのか、頂上近くまでリフトに乗ることに。リフトなんて何十年ぶり。地面から高く離れていないので、怖くないし、一面の緑の中を進むもはホント気持ちいい。リフトを降りて、頂上まで歩きさてコンビニおにぎりでも食べようかと思った時、雷が遠くでゴロゴロ。リフト小屋から「危険なので山を降りるよう」に放送がかかる。結局雷は近づくこともなく、リフト乗り場近くで昼食をとり、またリフトで下山。
宿に帰るには早い時間だったので、バスを途中下車して、霧降の滝へ。一見の価値。素晴らしい眺めにうっとりしたが、その横で不埒な父親を目撃してゲンナリ。1、2才くらいの子どもを見晴台の柵の上に乗せ、左手一本で支えながらその子の写真を撮っているのだ。子どもが怖がっているわけではないけれど、落ちたらきっと死んでしまうと思うような場所で、そんなにまでして写真を撮る気持ちがわからい。もし隣の人がヨロッとよろけて父親にぶつかる事だってあるじゃないか! 結構怒りを感じた私。子どもをオモチャにするな!と言いたい。
連泊の宿に戻り、ゆっくり露天風呂。夕食にそなえ昼を控えめにしたので、お腹ペコペコ。自制して今朝、「美味しかったので残念だけれど、今日はお蕎麦はパスします」と伝えてあったので、美味しかった!と満足だけが残る夕食となった。今日は夫は鴨のロースト、私はたらば蟹のロースト。
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