『ダビンチ・コード』

映画としての面白さは充分感じつつも、私の苦手とする部類の映画なので感想が書きにくい。苦手の内訳は、1、単純ではない話で、2、キリスト教絡み。度を越して文字を読むのが遅いので、複雑・キーワード頻出の映画には苦労する。しばしば読み落としているハズで、だから途中まで意味不明な部分を残したままだったり、誰なんだコイツ!の人がいたり……。オマケにキリスト教。信仰を持つ人の気持ちを理解していないのはもちろんなんだけれど、キリスト教そのものへの理解度も低い。ほとんど何も知らない。だから、『ダビンチ・コード』の中の親切な会話も今ひとつ判らなくて……。だからつまらなかったなんて事は全然ないんだけどね。

映画評はパス。見てから1ヶ月以上たってあの内容じゃ、文章にするのに時間がかかりすぎる。ともかく前に進めよう、この日記に……?!

(東宝シネマズ 錦糸町)

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