『有頂天ホテル』

「ラジオの時間」や「笑の大学」のイメージを三谷作品に持ってしまっていたので、今回はちょっと違うな、と。大爆笑とか、椅子から落ちそうな笑いはなく、小さな笑いがちょこちょこと披露される。豪華キャスト、大晦日、ホテル……という派手な材料のわりに、お約束っぽい笑い、微妙な笑い、小さな親切、大きなお世話が行列していて、ちょっと困ってしまう部分もあった。

(シネマズ木場)

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