風邪が治りきらないそうで、母が珍しく(元気な時は1回や2回の電話では掴まらないくらい飛び回っている)家に閉じこもっているので様子を見に行った。私も珍しくお土産持参。母の好きなぬか漬けを細かく刻んだモノと、三越で買った某ホテルの小さな小さなバターロール。
食べたいモノを買ってきてあげると言うのに、「いや、焼き肉を食べに行こう」って。ほぼ一人前を食べ、よくしゃべり、やっと母らしい雰囲気になって一安心。いつもはその後カフェでお茶、と決まっているのだけど、さすがに自宅に向かった母。お大事に!
読了 『ブルーもしくはブルー』(山本文緒)
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