再び妹宅へ

未だ風邪が直りきらない夫の母を見舞うため、夫と共に妹宅へ行った。母は前回見舞った時より回復していて、ほとんど全快に近い感じ。が、82才には寒さや風邪がこたえたらしく、更に妹のお陰で上げ膳据え膳だった食事のコトを思うと、一人暮らしの家に帰るのが億劫な様子。

それでもマメな性格は健在で、ジーンズの足元をたっぷり濡らして行った私に、「風邪ひくから、この私のズボンはいていなさい。帰るまでに乾かしてあげるから……」と。妹家族と居間でしゃべっている間、自室の電気ストーブでせっせと嫁のズボンを乾す姑。そんな姑ってあんまりいないんじゃないかなー。感謝!

読了 『十一文字の殺人』(東野圭吾)

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