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大雨の朝/カボチャ収穫

果太が収穫した自生のカボチャ

朝の見送りのみ。

今朝は大雨。なので、果太にパパ、葉子にママが付き添って、我が家まで来た。レインコートを着て、傘をさしてきたのだけど、2人ともズボンや上着が濡れてしまっていた。果太はサッサと我が家においてある予備のズボンに着替えたのに、葉子は「大丈夫、大丈夫」と言って服を脱がない。濡れ方は葉子の方が酷くて、一部分とはいえ靴下もスパッツもスカートもトップのカットソーも全滅。

なにやら、いつもの葉子と違うなー。そっか、今日は保育園で敬老イベントがある日。「おしゃれしてきてもいいよ」と先生に言われているのだ。で、スカート。だから予備のズボンに着替えて登園するなんてぜーったいイヤってコトか。

おまけに、そのイベントにはパパの方のおじいちゃんとおばあちゃんが来てくれる事になっている(イベント終了後は一緒に降園して、遊びに連れていってもらう予定)。

了解、了解! 絶対乾かしてあげるからと予備服に着替えさせて、ババはドライヤーで必死に乾かした(洗濯機の乾燥機能を使うのを全く思いつかず)。

登園前、着てきた服に着替えさせようとしたら、果太は「これでいいよ」と面倒くさがる。「ダメ、メチャクチャ色が合わないから、着てきたのにして」(ババ)。葉子は「良かったー。これママが買ってくれたの」。「知ってる。パパとママが買ってくれたんだね」(ババ)。今日のドタバタは親の手順ミスだね。ボロい服で我が家に → 着替えて登園。こうじゃなくちゃ。

そんな中、小雨になるのをうかがって、果太とジジはカボチャの収穫。屋上と1階玄関脇にそれぞれ実をつけたカボチャの実の付け根に果太がハサミを入れた。生ゴミの中の種から自生したカボチャがこんなに立派に育つとは……。中身はわからないけど、大いに目を楽しませてくれた。2つ収穫したので、1つは果太に持たせよう。食べられるかな?

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