玄米にしてから、やたらにご飯が美味しい。塩気の利いたふりかけがあれば、な~んにもいらないと思うくらい。なぜ、この美味しい玄米が、白ご飯に主役の座を奪われたか? おかずを美味しくたくさん食べるのに、玄米は不向きだから? それだけで美味しい!というのがネックなのか、なかなか合うおかずが見つからない。料理のレパートリーが貧弱な私はハタと困ってしまっているんです。

そんなコトをお弁当ブログに書いたら、友人が

あたしは一番が和風根菜カレーです。
カツオとコンブ出汁で煮込んで市販のルーと香り付けに出し醤油ちょっと。
具は、お好みでこれもいつも適当なんですが。。。
で、片栗粉でとろみ。

和風根菜カレーと教えてくれました。

同じ頃、娘が手作りカレールーに初挑戦。そのお裾分けのルーが届いたので、満を持しての和風根菜カレーなのでした。

材料は、人参・ゴボウ・レンコン・タマネギ・甘長とうがらし・タケノコ。

カレーの具カレーの具としては、異色のメンバーなので少々心配でしたが、歯ごたえ良し、風味良しで大満足。玄米にもマッチし…と自慢したかったけれど、「カレーと玄米って合う?」とのたまうオット。激しく味覚が違うオットとツマなのでした。

手作りカレールーもなかなか。スパイス何十種を混ぜて…という本格的なヤツではないらしいけれど、コクも旨味も充分でした。自分のカレーって気がして、かなり自己満足できます(いや、今回は娘のルーだけど)。

カレーの具を炒めて…ダシで煮る
手作りカレールー和風根菜カレー

美千子さん、ありがとう。美味しかったよ~ !!

 


< カレールーはこの本のレシピから

にっぽんの麺と太陽のごはん なつかしくてあたらしい、白崎茶会のオーガニックレシピ2



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