「すぐ目の前に」と言っても、フランスパンが目の前にある!というワケではなく、作れる日が迫っているという話。実は先ほどパナソニックのホームベーカリーを注文したのです。届くまで少々時間はあるけれど、もうすっかりその気。30年くらい前は、1日おきにパンを焼く生活をしていたので、それなりの自信があったりして(ちょっと図々しいかな?)……。

これが、2.5代目のパン焼き器です。0.5は、初代のこね(るだけ)機。ホームベーカリーがなかったか、まだ庶民の手の届かなかった時代。1日おきの手ごねはさすがに大変で、9800円のこね機を買ったのでした。

嬉しかったです。力も時間も節約でき、手ごねより安定した味のパンが作れましたから。ベターホーム協会のパンコースに通って、それなりに腕も磨きました。

それなのに長いこと、パンを焼くことを忘れていました(たま~に焼くことはあっても、生活レベルではなくなって)。2代目のホームベーカリーをあっさりムスメにあげてしまったくらい。が、最近、どうも神様が「パンを焼きなさい」と言っているような感じがするんです(笑)。

最後の機内食(日本時間27日の朝ごはん)◆昨秋スペインに行った時に乗ったフィンエアの機内食パンが気に入ってしまった夫。その手に入らないパンの話が頻繁にでるわけです。食べる事にほとんど労力を使いたくないタイプの夫が、デパ地下のパン屋さんで探した、というからビックリ。皆さんはビックリしないでしょうが、家族が充分驚く話です。

◆料理本など見たことがない夫が、高橋雅子の変換レシピを買ってきたり(一応、私へのプレゼントのよう)…。

これがまた素晴らしく美味しそうなパンばかりで…。志賀シェフ、伊原シェフ、山崎シェフのそれぞれのレシピを家庭で出来るように著者がアレンジした本です。それでも難度高め。知らない名前の材料が結構あったりします。やっぱりこれだけのパンを焼くには、スーパーの強力粉ではダメだな、と思えますが、眺める&目標とするにはとても良いです。ものすごくやる気になりますから…。

冷凍ミニクロワッサン◆ムスメからプレゼントされた冷凍ミニクロワッサンの美味しかったこと。久々焼きたてのパンを食べて、やっぱり自家製(じゃないけど)&焼きたてはたまらないなーと思った次第。

もうすぐ届くのはPanasonicのSD-BMS104-N。小振りの1斤用。自動でパン・ド・ミ、食パン、ごはんパン、全粒粉パン、ライ麦パン、フランスパン、ごはんパンなど26メニュー焼けるそうです。パン・ド・ミとフランスパンはメチャクチャ楽しみです。こね機の機能を使って、デニッシュやピザの生地、うどんなども作れるんですよ。ワクワクします。

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