ずっと気になっていた大阪の「2度漬けしたらあかんでーぇ」の串揚げソースを友人にもらった。2度漬けも何も、あんなにザブンとつけたら辛いでしょ、なんて思っていたけれど、食べてみたら、2度沈めたくなる気持ちがすっごくわかった。

串カツソース 絶品!コクと甘みをプラスして薄めたウスターソースって感じ。なので、ジャブジャブつけても大丈夫。むしろ、1串に3回くらいはダイブさせたい。

フライにすると大抵何でも美味しくなる+美味しいソース=無敵! そんなこんなで人が来る日は串揚げ。冷蔵庫のお掃除じゃないけど、とりあえずあるモノを串に刺し、衣をつけたら下ごしらえ完了。

串に連なる何ものかもわからない食材が、秘密の感じで非常に宜しい。箸でいただくフライやカツとどうしてこんなにも違うのか、不思議なくらいワクワクする形状。

そう言えば、昔、持ち寄りパーティーの時に、串カツを省エネ製作したら、見事に失敗した経験がある。串に刺して衣をつけるより、具材に衣をつけてから串に刺した方が作業工数短縮、と思って実行したら、食べる段になって不都合が……。衣が具材と串を繋いでいないので、串の周りをクルクル具材が逃げ回ってサエなかった。

2度漬け禁止が道理なら、串カツは串に刺してから衣をつける!が王道のよう。

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