食した友人の絶大な賛辞を聞き流していたら、現物をプレゼントされちゃいました。ヱスビー食品の「ぶっかけ! おかずラー油」。これほどの美味しさとは想像していなかったので、品薄の情報も「熱しやすいなー、日本人」、くらいにしか思っていなくて……。ひと口で完全にノックダウン。

ぶっかけ! おかずラー油(ヱスビー食品)この嘗て味わったコトがない、言葉に出来ない美味しさ。美味しさがギュッと詰まった賢いヤツって感じなんですよ。参ったなー。

ご飯に乗せただけで、最高!と思える味、なかなかないですよ。炊きたてのご飯だけで充分だったけれど、ちょっとアレコレ試してみました。

おかずラー油味パスタおかずラー油味パスタ。美味しさの要は油で揚げたニンニク(フライドガーリック入りと書いてあります)。それなら、残り物のニラとパスタで、アジアンペペロンチーノってどうかなーと。失敗でした。パスタ独特のハリがちょっとミスマッチな感じで。

おかずラー油入りラーメンおかずラー油入りラーメン。
美味しかったですよ、もちろん。でも、おかずラー油の本来の美味しさではないような。凝縮された香ばしいフライドガーリックが、なんだかヘナチョコ、骨抜きにされてしまって、ラーメンのスープの助っ人になりさがっているんですねー。勿体ない!

おかずラー油入り卵かけご飯おかずラー油入り卵かけご飯。
これは食べる前から美味しさが想像できました。実際、食べ終わるのが悲しくなるくらい美味しかった(話8割で聞いてください。私は無類の卵好きなので、おかずラー油がなくても、卵かけご飯を食べ終わる時は悲しい)。

おかずラー油入り卵かけご飯おかずラー油添え焼きご飯。
残りご飯(お茶碗1膳分)を水でよく洗った後、水を切って片栗粉小さじ1、少々の塩気(コマ塩や梅塩)と混ぜ合わせる。テフロン加工のフライパンに油をひかずにご飯を入れ、フライ返しでおせんべい上に平たく均し、両面を焼く。焼き上がったら、その上に、おかずラー油を好みの量乗せる。これはなかなか美味しくて、かなりのお気に入り。

この食べるラー油をくれた友人は、「小さじ半分でご飯が1膳食べられる」と話していましたが、むしろ、ご飯1膳なのに、バクバク食べちゃうんですよね、ラー油を。

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