菓匠 松久のどら焼きをいただいた。皮が美味しいと評判らしい。届いたのは、「生どら焼き」と「バターどら焼き」。美味しいモノ、何でも来い!の私をかなり喜ばした2種類のユニークなどら焼き君たち。さすがに食いしん坊さんからのプレゼント。

 

「生どら焼き」は何となく想像がつく。あんこ+生クリームか、生クリームだけの中身か? いや、生クリームだけじゃ、どら焼きにならないので、「生クリームだけ」は却下。とか何とか、想像しながら、封を切る。未知のお菓子を食べる時って、食前もかなり楽しんでしまう(安上がりな私)。

1口食べてちょっと驚いた。やっぱり皮がすごく美味しい。卵を感じる洋風の生地で、それがフワーッと口に広がる。しっとりスポンジ+あんこ+生クリーム、最高じゃん、と感激したのだった。生クリームを使っているからか、「要冷蔵」。なのに、皮はふんわり柔らかい。和菓子と洋菓子の良いとこ取りだね、これは。

バターどら焼き「バターどら焼き」はさすがに割ってみるまで意味がわからなかった。それを見透かすように中身が見えない袋。いっぱい想像して!って事かもしれないけれど、すぐギブアップ。バターをどうしたっていうんだい?と割ってみたら、一直線にあんこを貫いていた。単なるバターか、加工したバターか? 

最初は「要冷蔵」と書かれていないのは、蜂蜜とかを練り込んでいるのかな?ちょっと甘い感じもするし……と思ったけれど、オットが「フツーのバターだよ、これは」というので、フツーのバターのよう。なんせ、お醤油のブランドを変えただけで、わかってしまう舌の持ち主だから、……。

あんこ(小倉あん)にバター、この組み合わせが秀逸。バターの塩味とコッテリ感が、上品な甘さのあんこにぴったり。いやー、気に入った。食いしん坊さん、ありがとう。

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