陶芸家が丹精込めて焼いた器を買ってきた。毎年のように行く作陶展で、今年も超気に入ったいくつかを見つけて、大満足で帰宅し、テーブルに並べて眺め入る。未だ、洗いも使いもせず、眺めている。

草來舎の器去年は出遅れて、器の数が少なくなっていたので、今年は2日目に出向いた。去年1つ穴のしか残っていなかった花生け用の小さな置物もたくさんあって、3つ選ばせてもらった。家周りに生えている草だって、これに活けるとものすごく可愛い。気分で外の器をガラスにしたり、大降りの深皿に複数並べ、それぞれに草など生けるなど、いろいろ楽しめる。

草來舎の片口草來舎の片口 上から

 

素敵な片口を見つけ、見た瞬間にお買い上げ決定。ふっくら感とか、口の反対についている持ち手(持たないけど)とか、もう可愛さオーラを存分にまとった器。見ているだけで嬉しい片口だけど、もちろん使う。使い出したら、薄味の上品な煮物だって、納豆だって入れて使い倒すつもり。

この作陶展、18日まで目白の千種画廊でやっているので、お時間があるお近くの方はどうぞ。運が良ければ、そこに素敵な陶芸家夫妻がいて、器の話や地元下伊那の話などしてくれるはず人柄は太鼓判を押せる私の友達です。

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