いつもより2時間も早く起きてしまった朝、思い立ってベーグルを焼いてみた。手元のレシピ本にあった、発酵なしでできるというベーグル。調理時間が約30分とある。2個分とはいえ、相当疑わしい。が、手抜きは大好きなので、とりあえず挑戦!

結果を報告すると、これが何と、かなりな美味しさ。食べ物関係には極端にコメントの少ないオットが「美味しい! えっ、自分で焼いたの? 生地の感じがすごくいいねー」と、3フレーズもしゃべったのだった。

初自作ベーグル初挑戦だったので、実際の調理時間は45分くらい。レシピが頭に入れば、本当に30分で出来上がる予感。「朝焼いたパンを食べる」という贅沢?がそう難しくない気がして、メチャクチャ嬉しくなった。

なぜ発酵がいらないかは不思議でたまらないけれど、パン作りのネック(いや、多くの人はそれを楽しんでいるけど)は「捏ね」と「発酵時間」だから、ありがたく恩恵に浴したいと思う。

 

シワっぽいけれど、焼き上がりは大丈夫前から不思議なのが「茹で」。ここにどんなヒミツがあるのだろうか? 材料にバターや牛乳も入らないし、ホント不思議だらけのパンだわ。

参考にした本は

驚きに充ち満ちたレシピ本です。天才的な閃きを持った人ではないかしら?ヤミーさんって。

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