レシピモニターとしていただいたGABANのナツメグで、今日はナンを焼いてみました。ピザ同様1次発酵だけで焼きの行程に入れるので、とても気軽に作れます。成形も適当に手でナン型に伸ばせばいいので、子どもの粘土遊びのよう。そのナンにナツメグを入れてキリッと締まりのある味に仕上げました。

ナツメグナン元のレシピは、この頃お気に入り門間みかさんの「みかさんの手づくりパンのある楽しい食卓」72ページに掲載されているものです。材料にナツメグを3ふり入れて作った生地をフライパンで焼く時に更に片面にナツメグをパラパラとふって仕上げました。

焼きたてだから、どうしたって美味しいのだけれど、フライパンで焼く新鮮さがナンにはありますねー。今日はカレーの共にしたけれど、シチューやパスタの時もぴったりマッチすると確信した私。ナンオタクになりそう……。

帆布で簡単成形レシピには「生地をナン型に伸ばすのが難しかったら、めん棒でも……」とありますが、やはりデコボコの焼き目が見た目も食感もいいように思います。めん棒である程度伸ばした後、手でさらに仕上げの成形をするといいかなーと思います。私は、帆布の上でベンチタイムを取ったら、その上でカット。帆布の端を生地の上に折り曲げ(掛け布団状態です)、手のひらで平らに潰したあと、手で成形しました。厚みがあるとなかなか言うことをきかない生地も、半分くらいの厚さになると急に素直なよい子になります。
 
ところで今日のカレーはボンカレー。我が家には文字通り山のようにボンカレーがある(+座談会出席のお礼にと120個送られてきた)ので、自作カレーから遠のいています。たまには我が家のカレーが食べたいと思う私ですが、オットは「これで充分! 美味しい、美味しい……」と食べます。私のカレーが美味しくない、と暗に言っているわけではありません(多分)。

よって、普通は手作りカレーに市販のナンですが、今日の我が家は逆でした。

スパイスをおいしく使ったおうちカフェブランチレシピモニター参加中!
レシピブログの「スパイスレシピでおうちカフェブランチを楽しもう♪」 レシピモニターに参加中です

おすすめの記事