以前にも機内食の記事を書いたけれど、機内食って何だかホントに嬉しい。旅とセットになっているからかしら? 毎日献立を考える人間にとっては、肉か魚以外な~んにも考えず出てくるって奇跡の食事。レストランでもあり得ない奇跡だ。

ファーストクラスの機内食だからかどうか、海外旅行の予定はなくとも機内食に興味津々。コンパクトないでたちのエコノミークラスとビジネスクラスの機内食しか食べたことがない私は、ファーストクラスの食事を案内しているサイトを見つけてちょっと興奮気味。余談だけど、ビジネスクラスはダブルブッキングによる棚ぼた。「お客様、申し訳ありませんがお席がいっぱいなのでビジネスクラスへ変更させていただきました」って。いえいえ「申し訳ないのはコチラですわ、ホホホッ」って感じ、が2回(かなりの確率)。

それはともかく、ファーストクラスの食事は、コンパクトでないところが凄い。大皿、小皿をいっぱい並べるスペースがファーストクラスの座席には付いているんだ、とか、配膳に手間がかかって仕方ないのじゃないか?と、普段の生活もエコノミークラスな私は思ってしまう。発想そのものがエコノミークラス!

Meals Served in First Class (30 pics)

つい先日、ファーストクラスでハワイに旅行し友人から話を聞いたばかりなので、実はエコノミーな頭の中でも、それなりに状況を想像する事はできるのでして……。搭乗すると1グループに1人世話係のスタッフが付くこと、トレーナー風のリラックスウエアを渡されることなどなど。もちろん夜は真っ平らのベッドで夢の中。

他のクラスとの差は天と地。でも、よ~く見ると食事そのものはそれ程の差は感じない。皿の数と人件費とオマケの差のような……?

ともあれ、夏休みに家族全員でファーストクラスに乗る人もいるんだよなー。

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