梅雨から秋口まで、心配のタネは食材管理。というか、冷蔵庫管理。残り物は必ず冷蔵庫行きなのに、ジュースや冷たい菓子が加わり、涼しい時期のようには気持ちも庫内もすっきり収まりませんね。でも無闇に冷やせば日持ちするというモノでも無いらしい。冷蔵庫に入れたら、かえってその食品の傷みを早める結果になるモノが多々あるそうで……。

食品管理表冷蔵庫に入れる場合も、洗って入れるか否か、袋をどうするか、など理にかなった保存法があるようです。まあ、大体モサッとしたモノは冷蔵庫に不向き!というのが私の基準(アバウトー)です。芋類やカボチャなどがそのイメージなんですが。柑橘類は冬のミカン以外は即冷蔵庫に投入。だったのですが、「長持ち」という意味ではグレープフルーツやオレンジは冷蔵庫での保存はダメなんですって。

そんな事をまとめているサイトを見つけたので、ご紹介。

「野菜を冷蔵庫に入れるか否か」の実用的なリスト(たつをのChangeLog)

ついでに、手作り食品を入れる保存容器の扱い方を……。長期保存の食品を手作りすると、作るのと同じくらいのエネルギーで腐食や殺菌の処理をしなくてはいけないですねー。結構面倒ですし、本当にこれで良いのかと不安もあります。そんな気持ちに応えるような記事を見つけたので、これもご紹介しておきます。

手づくり食品の保存容器と道具は?(All About)
容器の選び方から書いてあります。

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