12月半ばは2人目の孫の2才の誕生日。豪華なプレゼントをあげるなんていうのは全然趣味じゃなく、いつもちょっと笑えるサプライズを考える。今年は、予てから目を付けていた無印良品のこども食器・磁器・仕切皿に、楽しい盛りつけをしてみた。もちろん、母親(娘だけど)がこのお皿を気に入っている事はチェックずみ。その皿で愉快なお子様用ディナーを作るのと、上の孫と一緒にケーキをデコレーションするのが今日の最大の準備。

こんな感じ。孫の好きなモノを周りに並べ、真ん中は「めがね君」。めがね君の正体は、髪の毛=ブロッコリー、顔=小さく平たく握ったおにぎり、目と口=海苔、めがね=ちくわ、上半身=薄切りして茹でた人参、手=マッシュポテト+マヨネーズ、胴体=焼いた卵の白身、ズボン=焼いた卵の黄身。あれーッ、靴をはいていないじゃないか!

そして、上の孫がデコレーションしたケーキ。スポンジ(6号)は近くのケーキ屋さんにお願いして、特別に分けてもらった。本当は千切るか、四角く切って、山のように積み上げ、イチゴと生クリームでデコレーションしよう(させよう)と思っていたのだけれど、アンパンマンみたいにも出来る、とちょっと言ったら、「きっとその方が喜ぶからアンパンマンにしようよ」と。ホッペと鼻は無印良品の自家製酵母 メロンパン。これは上手に着地させたけれど、問題は目や口を描くチョコスティック。これが意外に難しい。描くのじゃなく、温度管理が。湯煎の温度が高いとダラダラだし、低いと出てこない。かくして「おばけアンパンマン」となったのでした。ワケわかんないケーキだけれど、彼は妹のために何か楽しいコトをしたという満足感があったと思う。ので、万事オッケー。

この孫たちを生んで育てた娘夫婦を、孫以上に祝ってやりたい気がしたけれど、なんせ仕事が忙しい。もう何週間も休んでいない気がするくらい。いつものように沢山の手料理を準備する元気がどうにも沸かず、お刺身や焼き鳥や……で、大人たちには冴えないパーティとなりました。まぁ、主役が喜べばそれでいいんだけど、ね。

子供の誕生日を祝う!▼ オマケ……

子供の誕生日を祝う!
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