9月 3, 2010
WordPressのデザインを考える時、いつもどこに置くか迷うのがカレンダー。結構広い場所を取る上、なかなかサイトのデザインと自然な形で馴染み難い。そこだけ違う空間を作ってしまう、そんな感じ。日記のブログには必須だけど、何とかマッチしたモノにしたいなーと思って探したのが、コレ「HorizontalCalendar」。
ヘッダー下部などに横一列でカレンダーを配置すれば、用は十二分に足した上、デザインを邪魔しない。空いたスペースを他の機能に利用出来るし、とても具合がいい。プラグイン配布先は下記。タイトルが「WP2.3/2.5対応版」と、低いバージョンの案内となっているけれど、WordPress 3.0でも問題なく動きました。
横型カレンダープラグイン for WordPress(WP2.3/2.5対応版)
8月 31, 2010
すっごく便利なプラグインを見つけた。ウィジェット部分の不自由さをそこそこ解決してれる「Category Posts Widget」 。WordPressってこういうモノ、とウィジェットの使いにくさを諦めていたのだけど、このプラグインで私のやりたい事が実現した。
「Category Posts Widget」は、ウィジットへの追加でサイドバーなどに特定カテゴリの一覧を表示させるプラグイン。どんな時に使うかというと(どんな時にも使えるけれど)、【1】サブコンテンツを省き、メインコンテンツだけの最新一覧を表示したい、とか、【2】メイン部分には特定カテゴリを表示させず、サイドバーにその特定カテゴリの一覧を表示させる(WordPress内を2つの内容に分割した時)など……。
私がやりたかったのは、メイン部分にブログを、サイドバーにネットで見つけた情報を、キッチリ棲み分けたレイアウトの実現。ブログ部分は(貧弱だけど)、大事な部分なので、それ以外の記事で汚したくないわけで……。でも、同じブログ内に、集めた関連情報も載せていきたい……そんな欲張りな願いを叶えてくれたのが「Category Posts Widget」。
【使い方】
1.「Category Posts Widget」からダウンロード
2.圧縮ファイルを解凍し、プラグインフォルダにアップロード
3.管理画面で有効化
4.ウィジェット画面に追加された「Category Posts」項目を任意の場所にドラッグ&ドロップ
「Category Posts Widget」の設定画面
画像のように、任意に設定できる項目があり、用は足せた。
見てわかるように、プルダウンメニューで設定したカテゴリを選ぶ。つまり、1つしかカテゴリは選べない。複数表示させたい時は、「Category Posts」を必要な分だけ、必要な位置に置いてやればいいってこと。
「Category Posts Widget」のまとめ
カテゴリを利用して、サイドバーなどを有効に使うには、「Category Posts Widget」はとても便利。設置が簡単だし、複数の設置もOK、表示させる項目をある程度好みに出来る。
★★★★★
「Category Posts Widget」のダウンロードはこちら
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8月 22, 2010
WordPressのお問い合せといえば「Contact Form7」。分かりやすくて、とても使い勝手もいい。必ず使うプラグインの1つ。その「Contact Form7」のカスタムテンプレート集というのを見つけたので、ご紹介。
下記の9タイプのテンプレートソースが用意されていて、自由にダウンロードできる。「テキスト、画像、動画は全て”コピーレフト”の下でライセンスされて」いるそうです。太っ腹-。それぞれのテンプレートページには「設定手順の動画」「ソース」「受信メール文章内容」例、「自動返信メール」例まで。至れり尽くせり。
例えば、都道府県とか年齢とか、簡単な割に手間のかかる部分がコピペで完了するわけで、かなり有り難いと思う。会社のホームページとしてWordPressを使っているなら、この内のいくつかが必要なんじゃないかなー?
ディフォルトのコンタクトフォーム
一般の会社用のフォーム
商品についてのフォーム
資料請求用のフォーム
アンケート用のフォーム
予約フォーム
メールマガジン用のフォーム
採用情報用のフォーム
説明会用のコンタクトフォームソース
Contact Form7 -お問い合わせフォーム-(MEGUMI)


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5月 7, 2010
アクセス解析は何を使われているのでしょうか、皆さんは? 私は、じっくりアクセスの状況を把握したい時は「Google Analytics」、ちょっと様子を見たいだけの時は「リサーチアルチザン」を使っていました。その「リサーチアルチザン」が5月28日でサービス終了となります。代わりに見つけたのが、99STATS。
WordPress のアクセス解析プラグインでもいいか、と思っていくつか試したのです(今も進行中)が、それぞれの管理画面にログインしないと見る事が出来ないのが面倒で……。記事を書くついでに見る、っていう時は問題ないのだけど、運営サイトを全部チャチャと見たい、という時は相当な手間です。
ちなみに使っているプラグインは、下記の3つです(3つもいらないけれど、どんな感じが様子が見たくて……)。
WordPress.com Stats (ちょっと重い)
StatPress (設定すれば自分、スパイダーを跳ねてくれるの便利)
WP-ShortStat (文字化けが解消しない部分が……。それが検索キーワード、1番大切な日本語なのに。かなり古いプラグインのよう)
woopra はどういうワケかサイト登録で蹴られるし、あれほどのモノはいらないのでパス。国内外のお手軽アクセス解析ソフトやサービスを探し(無料のヤツね)、やっと見つけたのが、99STATS。腰が抜けるくらい登録も情報を見るのも簡単。これで良いんだ、私は。
99STATS
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4月 14, 2010
関連記事を表示させるプラグインは沢山あるけれど、私が知る中で1番簡単。提供サイトからphpファイルをダウンロードし、プラグインフォルダにアップロード、有効化ですぐに使える。
ただ、提供サイトのJava Scriptを参照するので、自由にならない部分もある。結構ストレス。でも、とにかく簡単に、と思う時(人)には有効。


上記でゲットした圧縮ファイルを解凍し、プラグインフォルダにアップ、有効化。次に「設定」の「LinkWithin」をクリックし、表示の設定を……。シングルページだけに、関連記事を表示させたい時は「Show LinkWithin only on Single Posts」にチェックを入れる。
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※定かではないけれど、「Viva Thumb-Zoom」プラグインとバッティングするような気がするのだけど……。
[rakuten]book:13051515[/rakuten]
[rakuten]book:13144535[/rakuten]
[rakuten]book:13034334[/rakuten]
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10月 9, 2009
依然、【ハッスルサーバー】
は快調です。表示が速いので、ユーザーにも有効ですが、それ以上に管理する私に恩恵大。投稿の公開までにかかっていた時間が70%くらいになった感じがします。なので、体裁を整えたり、導入を見合わせていたプラグインを入れたり、などに時間を使えるようになりました。
今日入れたプラグインは、「Dagon Design Sitemap Generator」。自動的にサイトマップ(訪問者が見るヤツです)を生成してくれます。やり方は通常のプラグインと同じ。
1.ファイルをダウンロード
2.解凍して、wp-content/plugins に入れる。
3.管理画面の「プラグイン」で有効化。
4.「設定」の「DDSitemapGen」を開き、各種設定(言語を選び、日本語に)
5.表示させたところ(投稿やページ)に「」をペーストし、「公開」
サイトマップ(Dagon Design Sitemap Generator)の表示はこんな感じ
気に入ったホームページは、サイトマップを見てサイトを見回す事が多いので、やっぱり必須ですよね。それに、初訪問のサイトって、サイトマップがないとどうも動きにくいし、……。
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