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WordPressの「リンク」メニューを使って、とても簡単にリンク集ページを作れるプラグインを発見しました。もちろん「ページ」にサイト名や概要を書き、リンクを貼る、っていう手もありますが、ちょっと面倒。自動で体裁も整えたいし……。
で、このプラグイン「WP Render Blogroll Links」。通常のプラグイン同様、サーバーにインストールして、管理画面で有効化。
使い方は……
1.管理画面の「リンク」メニューから、リンク集の情報をアップする。
入力する項目は、表示させたい項目となるけれど、少なくともリンク先のサイト名とウェブアドレスは必須ですよ、やっぱり(笑)。
あと、私は「説明」と「リンクターゲット」、詳細の「画像のアドレス」を使いました。
「説明」は、リンク先の概要。サイトタイトルとあまりマッチしていないコンテンツとか、全然想像出来ない内容……というのもありますから。
「リンクターゲット」は「 _blank」。新規ウィンドウは、右クリックでコントロールできるので、コントロールできない同一ウィンドウの設定が良いのだ、という意見もあるけれど、私が便利と思うのは、サイト内は同一ウィンドウ、外部サイトは新規ウィンドウ。なので、この設定。
「画像のアドレス」は、予めFTPソフトでアップロードしてある画像のパスを入力。サムネールなどの機能はないので、表示サイズそのままの画像を用意する。私は100px×100px。
2.新規のページにリンク情報を読み出すためのコードを1行書く(コピペ)。
私は概要(description)を表示させたいので、
[wp-blogroll showdesc=1](カッコは全角にしてあります)
表示のさせ方が沢山ありますので、かなり自分好みに出来るとおもいます。
詳しい説明とコードはこちら
3.こんな感じに出来上がり!
いや待って、まだあった。上記で一応、リンク集のページは出来るけれど、あまりにも素っ気ない。
それにテキスト量が少ないと、次の画像が食い込んでくるし……。
なので、チョコッとスタイルシートで格好を付けてみました。
<li class=”brlink”>リンク情報</li>(カッコは全角にしてあります)と、brlink で括られているので、下記のように……。
.brlink{
min-height:104px;
border-bottom: dotted 1px #999;
clear:both;
padding-bottom:5px;
margin-bottom:5px;
}
追記 テキストを右側に回り込ませる。
.brlink img {
float: left;
padding-right:5px;
}
WP Render Blogroll Links のダウンロードはこちら
WordPressを中心にWEBデザイン関連のリンク集を自分なりに作ろうとしていたところ、プラグインを使った方が便利と考え検索しており、こちらのサイトにたどり着きました!
とても参考になりました。まだカスタマイズはできてないですが、早速導入させて頂きました。このプラグインのことを記事にして頂き感謝です!
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