同じカテゴリの記事
レンタルサーバー
ドメイン名が住所なら、サーバーは「土地」って感じですかねー。つまり住所があっても、土地や家がないと生活は維持できないわけです。で、まず土地を借りなければ。ドメインは高くても安くても働きが違うワケではないですが、サーバー(土地)は、はっきり数字でわかる優劣があります。その要素を含みながら、値段もそれぞれ……。スペックと値段を天秤にかけて、思案のシドコロかもしれません。
回線が太いとか、HDDが優れものとか、レンタルの容量が大きいとか、cgi や php が使えるとか、MySQL が標準装備とか……まぁいろいろあります。どんな時でも、サーバーの速度は重要ですが、それ以外は自分にあった仕様を選ぶのが大切。たとえば、このホームページは WordPress で出来ていますが、これを実現しようとした場合、さくらインターネットなら、スタンダード(ディスク容量1GB/月額500円=データベースMySQL含)で動きますが、WebArena なら、SuiteX(ディスク容量10GB/月額3,360円のほか、データベースMySQL/月額2,100円)で動くとしても、かなりの割高感があります。10GB もいらないし……!
そんなふうにレンタルサーバーの仕様に関わりますから、最初にどんなホームページ、またはブログを用意するか決めておかなくてはなりません。ブログツールで世界一のシェア-を誇るのは、WordPress ですが、日本ではなぜか MovableType が圧倒的に強い(WordPress に引っ越しの人も目立ってきましたが)。MovableType なら、SQLite でも動くので、さくらインターネットの場合、ライト
(ディスク容量300MB/月額125円)でも動かせます。写真を大量に使ったホームページを作るとか、動画やアニメを集めたサイト……などでない限り、個人が1サイト動かすには300MBは充分です。
お手頃価格レンタルサーバーの詳しいご案内はこちら
Previous entry WordPress プラグイン seo関連
Next entry マガジンスタイル 「IKARUS」


